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ラグビー部

京産大に苦戦を強いられた

2024-11-24

11月23日、関西学院大学第2フィールドにて関西大学ジュニアリーグ、コルツリーグ第6戦が行われ、京産大と対戦した。

 底力を見せつけられた。ジュニアリーグでは京産大に先制を許したものの、WTB西田(社2)が好タックルを披露。マイボールラインアウトとなり、LO藤井(法4)がインゴールへ飛び込んだ。しかし、その後は立て続けにトライを与えてしまい15-50でノーサイド。コルツリーグでは、防戦一方な状態が続く。ゴールライン目前まで攻め込む場面もあったが、ペナルティーに苦しみ得点をもぎ取ることはできず。0-63でノーサイドを迎えた。

 

試合後のコメント

ジュニアリーグゲームキャプテン永久保守涼(人4)「風下だったが、前半は良い流れをつくることができていたと思う。しかし、後半は自分たちのペナルティーから攻め込まれてしまった。次戦はジュニアリーグとして最後の試合になる。これまでやってきたことやアタックマインドを発揮して、それぞれが頑張りたい」

 

コルツリーグゲームキャプテン山下大吾(法4)「自分たちのミスで後手に回ってしまった。前半にできなかったことを、後半のメンバーが修正してくれたと思う。取り切ることはできなかったが、アタックの時間を増やしてくれた」

 

<写真・好タックルを見せた西田>

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