水上競技部
それぞれが健闘を見せた!
2026-04-19
4月19日、インフロニア草津アクアティクスセンターにて第2回関西・中部支部対抗水泳競技大会が行われた。
大会2日目のきょうは、関学から計32名の選手が出場した。予選では、男子200㍍個人メドレーの左脇(商3)、男子100㍍自由形の石田(工3)、津田悠(人4)が自己ベストを更新。また男子100㍍バタフライでは、田中(法2)、そして永澤(教1)、山本修(社1)ら新星も自己ベスト更新を達成した。B決勝では、男子100㍍バタフライの田中秀(法2)、田中廉(法3)が良い位置でレースを展開し、3着、4着でゴール。村田(商4)は、中盤までレースを1位で進めたものの、逃げ切ることができず、惜しくも2位に。男子200㍍平泳ぎでは、馬場(法2)と森谷(国4)が逆転に成功し、見事1着、2着でゴールする。迎えた決勝では、男子200㍍個人メドレーの舟橋(商1)が5着、左脇が7着でフィニッシュ。男子100㍍自由形では、中谷(社4)が7位でレースを終え、自己ベストを更新した。女子100㍍バタフライで菅原(国1)が7位入賞の健闘を見せる。予選を5位通過した、男子200㍍背泳ぎの津田琉(教1)が、力強い泳ぎを見せ、4位で試合を終えた。男子400㍍自由形に出場した伊東(法1)、出羽(社3)はそれぞれ5位、7位でフィニッシュとなる。最後に行われたのは、混合4×100メドレーリレー。オープン戦には山本空(商2)、馬場、菅原が登場した。1泳・山本が見事な泳ぎを見せトップに。後に続いた馬場、菅原も周囲とさらに差をつけ、1位に輝く。決勝には舟橋が出場し、健闘を見せた。
試合後のコメント
丸山碧斗主将(法4)「(きょうのレースを振り返って)自身としては、自己ベストには及ばなかったが、良い感覚をつかめた試合になった。次の試合こそベストを出せるようにする。また、チームとしても課題が見つかった選手が多くおり、収穫のある試合だったと感じた。(良かった選手について)中谷は頼もしい泳ぎを見せてくれて、左脇は自己ベストを出し、チームを盛り上げてくれた。また津田琉は、フレッシュさをチームにもたらしてくれたと思う。(夏に向けて)1日1日を大切に、成長できるように努力してきたい。自身としては、自己ベストを出し、チームを勢い付けたいと思う。チームとしては、圧倒的な関西2位を目標にしていきたい」

<写真・200㍍個人メドレーに出場した左脇>
https://www.instagram.com/p/DXUDr2LFCHi/?igsh=MXV0Yzd5YWhka2tjZQ==
