準硬式野球部
ついに一次トーナメントが開幕。見事2-0で完封勝利を収めた!
2026-05-03
5月3日、関西学院大学第2フィールドにて、令和8年度関西地区一次トーナメント大会第1戦が行われ、関学は滋大教と対戦した。
いよいよ一次トーナメントが開幕。田中(社3)が先発マウンドに上がった。初回は先頭バッターに出塁を許すも、落ち着いた投球を見せ無失点に抑える。攻撃では、1回表に山田(商4)、3回表に門間(商2)が安打を放つも得点にはつながらない。試合が動いたのは5回表。6番・荒井(社3)が左安打で出塁し、7番・川原(理3)が犠打を成功させる。続く門間の一塁ゴロの間に荒井が進塁し、2死三塁のチャンスに。ここで相手チームの守備の乱れがあり、荒井が生還。見事先制点を獲得した。田中は5回まで相手チームを無失点に抑える好投を見せ、1ー0で前半を折り返す。再び試合が動いたのは7回表。7番・川原が四球で出塁し、8番・門間が犠打を成功させる。続く9番・小倉(法4)も右安打でつなぎ、1死一、三塁のチャンスに。ここで1番・石本(法4)が右犠飛を放ち、三塁走者が生還。1点を追加した。守りでは、先発投手の田中が7、8回を三者凡退に抑える好投を披露。門間や荒井の守備も光り、8回まで相手チームに得点を許さない。そして迎えた9回裏。田中はここでも相手打線を寄せつけず、2者連続三振を奪う。最後の打者も見事打ち取り、三者凡退で試合終了。2ー0で完封勝利を収めた。
試合後のコメント
山田一成主将「(きょうの試合を振り返って)先発の田中がピンチの場面でも粘り強く抑え、守備から良い流れをつくることができた。打線はあと1本が出ず苦しい展開が続いたが、田中の好投のおかげでリードを守り切れたのが良かったと思う。(あすの試合に向けて)あすは打力のある相手との一戦になる。今日のように守備から流れをつくり、守り勝つ野球で勝利をつかみにいきたい。まだ先は長いが、一戦必勝の気持ちで目の前の試合に集中し、全員で戦っていく」

<写真・カメラに笑顔を見せる選手たち>
