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バレーボール部男子

びわスポ大に勝利し、リーグ戦初白星を挙げた

2026-04-18

 4月18日、立命館大学OICキャンパスにて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第3戦が行われ、関学はびわスポ大と対戦した。

 春季リーグ戦第3戦のきょうは、びわスポ大との対戦。第1セットは相手の先制で始まるも、すぐに取り返す。MB岡本(文3)やOP岡田(商2)を中心に得点を重ね、関学ペースで試合が展開。25ー19でこのセットを先取した。続く第2セットはMB吉田(社4)のスパイクが決まり、先制する。しかし、びわスポ大に追い上げられリードされる展開に。OP遠藤(社3)のアタックが連続で決まり、同点まで持ち込む。その後は一進一退の攻防戦になるも、第2セットを取り切った。迎えた第3セットも関学が先制する。相手も負けじと食らいつくが、4連続得点で寄せつけない。最後はOHハントラクル(法3)の鋭いスパイクが決まり、今大会初白星を挙げた。

 次戦はあす、同会場にて同大会第4戦が行われ、関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント

OH渡里伊紗主将(総4)「(きょうの試合を振り返って)練習の時点でびわスポ大に勝つことを目標にしていた。それに向けてチームもまとまってきていたので、成果を発揮することができたと思う。(次戦に向けて)1勝し、良い流れを作ることができたので、このまま連勝していきたい」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>

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