ハンドボール部男子
びわスポ大に勝利し、開幕2連勝!
2026-04-19
4月19日、関西大学中央体育館にて2026年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2戦が行われ、関学はびわスポ大と対戦した。
リーグ戦を好発進で開幕した関学は、びわスポ大と対戦。山内(経2)の2連続得点で試合は開始された。相手の速攻を、倉本(経4)がボールカットし止め切る。外間(社4)や嵩西(社3)がオフェンスで奮闘。さらにGK山下(経2)も好セーブを見せ、チームを救う。優位な場面も見せたが、徐々に詰められ試合開始17分にて1点差に。しかし、強固なディフェンスと勢いのあるオフェンスで19ー14と5点リードして試合を折り返した。続く後半は、びわスポ大の速攻から開始。ここで流れを譲ることなく、山口(経3)が得点を返した。連続得点に成功し、相手を突き放す。島田(経1)ら下級生も活躍を見せ、39ー25でリーグ戦第2戦も白星を飾った。
浜里快主将(国4)「(試合を振り返って)良いプレーも見られたが、試合内容としては決してベストではなかったと思う。攻撃ではテクニカルミスやシュートミスが多く、点差を離せなかった。また守備は、キーマンが2人退場し苦しい時間が続いたと感じる。初心に立ち帰り、一つ一つのシュートやパスに真摯に向き合いたい。(次戦に向けて)各選手の良いプレーも見られたが、同時にテクニカルミスが多い試合でもあった。日頃の練習から1つのプレーに厳しく向き合い、内容の良い試合で勝ち切りたいと思う」

〈シュートを決める島田〉
