バスケットボール部男子
インカレ初戦を白星で飾った!
2026-07-07
7月7日、松山市総合コミュニティセンターにて第4回全日本大学バスケットボール新人戦ブロックリーグが行われ、関学は札幌大と対戦した。
きょうから新人インカレが開幕した。ブロックリーグ初戦は札幌大と対戦。試合はPG藤村(商2)の3点シュートで始まった。序盤から点の取り合いが激しく、拮抗(きっこう)した展開に。ここで関学に流れをもたらしたのは、SF岩永(教2)のプレー。積極的にリングを狙い、得点を量産する。第1クオーター(Q)を21-17で終え、続く第2Qでは相手ペースの立ち上がりとなった。ファウルも与えてしまい、思うように攻撃ができない苦しい時間が続く。しかし、関学が粘り強いディフェンスを存分に発揮。徐々に攻撃のリズムが生まれ始めた。前半を44-40で終え、第3Qへ。PG藤村が体勢を崩しながらも、レイアップシュートを決め切った。フリースローを沈め、ベンチは大きな盛り上がりを見せる。 さらに、PG塩田(法2)が放った3点シュートがブザービートとなる、ビックプレー。68-57で迎えた最終Qでは、攻撃の勢いが止まらず、一気に相手を突き放す。交代を繰り返しながら、多くの選手が出場。最後までリードを守り続け、89-72で見事白星となった。
次戦はあす、同会場にて同大会ブロックリーグが行われ、関学は東海大と対戦する。
試合後のコメント
チームキャプテンを務めたPG藤村日向「(試合を振り返って)緊張から硬さのある試合の入りだったが、40分間通して勝ち切れたことは、成長できたと思う。特にSF岩永は、アグレッシブなプレーでチームを鼓舞してくれた。だがリバウンドなど、日頃やってきたことができていない場面もあったと思う。自分たちの調子に関係なく、実力を発揮することが課題。(あすに向けて)今までの練習の成果を体現できるように、全員で勝利をつかみ取りたい」

<写真・リングに向かうSF岩永>
https://www.instagram.com/p/DafnywAlL-Y/?igsh=MWpvZ2l6bWJuN2YyNw==
