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庭球部

シングルス戦で3ー0を飾り、白星をつかむ!

2026-09-11

9月11日、江坂テニスセンターにて2026年度関西大学対抗テニスリーグ戦第2戦が行われ、関学は姫大と対戦した。

 

リーグ戦2戦目のきょうは、姫大と対戦。まず行われたダブルスには、第1ダブルスに安髙(人3)・南(経2)ペア、第2ダブルスに末廣(国4)・松田(教1)ペアが出場した。安髙・南ペアは、3ゲームを連取された後に2ゲームを返す。拮抗(きっこう)したラリーが続くも、4ー6で第1セットを落とした。第2セットでは、4-3で逆転に成功し流れを引き寄せる。南のボレーで隙を突き、10ポイントマッチへ。一時逆転するも、8ー10で敗北を喫した。末廣・松田ペアは、序盤から息の合ったコンビネーションを見せる。6ー3で奪取するも第2セットはタイブレークの末、セット数獲得には至らない。第3セットは5ポイントを連取し、勢いを見せ1勝目を挙げる。続くシングルスには、第1シングルスに小澤(社1)、第2シングルスに安髙、第3シングルスに南が出場した。まず白星を獲得したのは南。主導権を譲らず、6-4,6-2でストレート勝ちを収める。小澤、安髙は白熱した展開に。小澤は長いラリーを耐え抜き、懸命に返球。6-4,6-4で、勝利を収めチームメイトも喜びを見せる。さらに、ここでチームに勝ち星をもたらした。安髙は、第1セットを6ー1で獲得。しかし、第2セットは最後まで諦めずに戦うも落としてしまう。10ポイントマッチに入る直前に、小澤が勝利し安堵(あんど)しながらコートへ。序盤から自身のペースでポイントを重ね、無事に勝利する。最終結果は4勝1敗でリーグ戦1勝目を挙げた。
次戦はあす、同会場にて同大会第3戦が行われ、関学は関大と対戦する。
また、きのう順延となった男子部の第1シングルスに小夏(社2)、第2シングルスに髙橋勇(経4)が出場。ともに第2セットの1ー1から開始された。小夏は、安定した強さで6ー2,6-1によりストレート勝ち。髙橋勇は、1セット目を3-6で落とした中で迎えるも奪取する。10ポイントマッチでは、勢いそのまま10ー3で勝利を収めた。最終結果は、8勝1敗で立命大に勝利し2連勝を飾る。

試合後のコメント
安髙日渚莉女子部副主将「(試合を振り返って)シングルスは3ペアとも実力で見ると、五分五分だった。そこを全員が勝ち切ることができたのは良かったと思う。ファイナルセットに入る前に勝利が決まっていたので、個人的にはやりやすかった。チームのみんなには感謝したい。(次戦に向けて)関大は1番強い相手になる。自分たちのできることをやり切って、勝利につなげられるように頑張りたい」

 

〈写真・ガッツポーズする安髙〉

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