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ヨット部

スナイプ級、470級共に1位となり総合優勝を成し遂げた!

2026-05-05

   5月4日、新・西宮ヨットハーバーにて2026年度関西学生春季選手権大会が行われ、最終日が行われた。

    おとといとは打って変わり、強風の中行われた春新最終日。赤旗が上げられ、出廷をすることができないまま、約4時間ほど陸で待機する形に。その後、APAが掲揚されノーレースに。従ってきのうの結果が最終結果となった。470級は28点、スナイプ級は40点でどちらも1位となり、総合優勝を成し遂げる。

最終結果

総合成績

1位  関西学院大学A   67.6点

2位  関西大学A          78点

3位  神戸大学A          134点

5位  関西学院大学B   146点

470級

1位  関西学院大学A   28点

2位  関西学院大学C  28点

3位  関西大学A         33点

7位  関西学院大学B  66点

スナイプ級

1位  関西学院大学A      40点

2位  大阪公立大学A     40点

3位  関西大学A            45点

9位  関西学院大学B     80点

18位  関西学院大学C 140点

試合後のコメント

三木智喜主将(商4)「(今大会を振り返って)3艇がまとまって走れていた。チーム戦であるため、1つが早くても意味が無い。そこが総合優勝に繋がったと思う。しかし、今回は1レースしか行われなかった中で、差をつけることができなかった。また、納得のいく勝ち方ではなかったと思う。(冬を越えて成長した点)下級生がかなり成長してくれた。下の底上げができたことで、精度の高い練習を行えたと感じる。(次の大会に向けて)関東の大学との試合になり、自分たちが全国でどの立ち位置にいるのかが明確になる。関学らしく挑んでいきたい」

木内恵美子470級クラスリーダー(商4)「(今大会を振り返って)目標を達成できたことは素直にうれしい。だが、安定性や臨機応変性には欠けていると感じた。風域によって得意、不得意はあると思うが、もっと正確性を上げていく必要がある。(冬を越えて成長した点)結果が出ない中、よく付いて来てくれた。そこが一人一人のチームに対する貢献力や考える力を伸ばせたと思う。(次の大会に向けて)関東の大学のレベルが高いと分かった上で練習を重ねてきた。ここ最近はあまり結果を残せていないので、今年の関学は一味違うところを見せていきたい」

廣田蓮スナイプ級リーダー(商4)「(今大会を振り返って)優勝できたことは良かったと思う。また、最初のマークを回る時は順位が悪かったが、その後追い上げることができた。一方で、良い内容ではなかったことが反省点。(冬を越えて成長した点)基礎動作に関しては他大学に負けていないと感じる。2月前半に基礎動作練習を中心的に行った。そこで得た知識が、後半のコース練習で活かすことができたと思う。(次の大会に向けて)1本目の入りを改善していきたい。そして、強い関学を取り戻すために準備していく」

<写真・試合後の集合写真>

https://www.instagram.com/p/DX70bUOk-nY/?igsh=MXcwMmp1dTZhczAzaA==

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