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庭球部

ダブルス戦で善戦するも、関大に敗北

2026-09-13

9月13日、江坂テニスセンターにて2026年度関西大学対抗テニスリーグ戦第4戦が行われ、関学は関大と対戦した。

リーグ戦第4戦のきょうは、王者・関大と対戦した。まず行われたダブルスには、第1ダブルスに小島(社2)・小夏(社2)ペア、第2ダブルスに加藤(商2)・津崎(経3)ペア、第3ダブルスに髙橋勇(経4)・森岩(社3)ペアが登場。3組すべてが白熱した試合を繰り広げた。津崎・加藤ペアは、序盤から流れを握られ2-6で落とす。しかし、ここで小島・小夏ペアが第1セットを獲得し、2人も勢いを増した。6-4で見事に奪い返し10ポイントマッチへ。5点目から相手を寄せ付けることなく、1勝目を挙げた。小島・小夏ペアは、序盤1-4まで離される。しかし小島の好ボレーで同点に。第1セットからタイブレークにまでもつれ込み、見事7(6)-4で奪取。続く第2セットも勢いそのままに6-3でストレート勝ちを収めた。髙橋勇・森岩ペアは第2セットで善戦するも、敗北を喫する。2勝1敗と有利な状況でシングルス戦へ。第1シングルスに小夏、第2シングルスに森岩、第3シングルスに髙橋勇、第4シングルスに加藤、第5シングルスに岩下(経3)、第6シングルスに冨田(教3)が登場。まず行われた冨田の試合は、幸先良くストレート勝ちを収める。岩下は第1セットを接戦の末、6(1)ー7で献上。相手の勢いを断ち切ることができず、ストレート負けを喫する。小夏は、フルセットに及ぶ接戦に。3-6,6-1で流れを引き寄せるも、4-10で黒星。この時点で3勝3敗となり、残りの3人に勝負の行方は託される。加藤は第1セットを落とすも、第2セットは拮抗(きっこう)した展開に。最後は2人とも足を攣るほどの熱戦を繰り広げ好ラリーを見せた。しかし5-7で敗れてしまう。関学の勝利は髙橋勇と森岩に託されたが、相手に流れを握られともにストレート負け。3勝6敗で悔しくも敗北を喫した。
次戦は15日、同会場にて同大会第5戦が行われ、関学は甲南大と対戦する。

試合後のコメント
髙橋勇貴男子部主将「(試合を振り返って)ダブルス戦で3-0を目指していた。序盤から悪い形で良いペースではなかったが、後輩2組が戦い抜いてくれたことが良かったと思う。(個人として)きのうの近大戦から、単複ともに任せてもらっていた。しかし実力不足で負けてしまい、きょうこそはという気持ちで戦ったが、主将として悔しい。(次戦に向けて)2勝2敗ということで、王座への出場権はなくなってしまった。しかし114代最後の試合ということで、必ず9-0をつけて勝ち切りたい」

 

〈写真・試合後抱きしめ合う小島・小夏ペア〉

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