バスケットボール部男子
ブロックリーグ2戦目は黒星となった
2026-07-08
7月8日、松山市総合コミュニティセンターにて第4回全日本大学バスケットボール新人戦ブロックリーグが行われ、関学は東海大と対戦した。
悔しさが残る結果となった。ブロックリーグ2戦目のきょうは、東海大と対戦。試合は相手ペースの立ち上がりとなり、苦しい時間が続く。SF岩永(教2)がゴールに向かい、ファウルを獲得。フリースローを沈めるも、そこから得点を重ねることができない。第1クオーター(Q)終盤に、PG塩田(法2)がドライブを仕掛け、レイアップシュートを沈める。3-24で迎えた第2Qでは、PG藤村(商2) 、PG塩田の 連続3点シュートがネットを揺らし、会場は大きな盛り上がりを見せた。しかし、点差をさらに広げられてしまい、16-53で前半を終える。続く第3Qでは、関学の守備が光った。粘り強いディフェンスから速攻が決まり、徐々にリズムが生まれ始める。だが、相手の勢いを止めることができないまま、最終Qへ。SG大谷(人2)やSG堀本(文2)を始め、関学の3点シュートが攻撃の中心となる。しかし、最後まで相手にリードを許し、51-98で試合終了。関東1位の強豪相手に、大敗を喫した。
試合後のコメント
チームキャプテンを務めたPG藤村日向「(試合を振り返って)日本一のチームに対して、逃げずに立ち向かえたことは良かったと思う。しかし、1つ1つのプレーの質や、意識の差をすごく感じた。(ブロックリーグを振り返って)1つ勝ち切れたことも、負けたことも、良い経験になった。(今後に向けて)2年後に再び全国の舞台に戻り、リベンジを果たせるように練習を重ねていく。まずは上級生と合流して、1部に上がるという目標を達成したい」

<写真・リングに向かうPG藤村>
https://www.instagram.com/p/DaiKVyzlGub/?igsh=NGwxNTlkdGM4bDlx
