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ラクロス部女子

リーグ戦は白星発進!

2026-07-11

7月11日、ヤンマースタジアム長居にて第36回関西学生ラクロスリーグ戦が行われ、関学は立命大と対戦した。

ついに幕を開けたリーグ戦。真の日本一という目標を掲げた彼女たちの戦いが始まった。初戦の相手は立命大。開始1分にて、MF辻本(商4)が先制点を挙げる。しかし、すぐさま相手も得点し振り出しへ。AT滝本(文4)のシュートを皮切りに3連続でゴールを決める。4-1で相手を大きく離し、第2クオーター(Q)へ進んだ。AT滝本が追加点を入れ好調に見えるも、立命大に2得点を許す。終盤には相手のスピード感のあるパスワークに翻弄(ほんろう)されるが、G小針(教4)が好セーブを見せた。5-3で2点リードし、試合を折り返す。第3Q開始30秒にて、AT照沼(人3)がゴール。しかしその後は、チャンスをものにできず失点を喫する。6-4と点差は変わらず第4Qへ進んだ。開始直後、AT吉川がゴールに成功。互いに攻撃を試みるも、膠着(こうちゃく)状態に。その状況を打開したのは関学。MF辻本が本日3点目となるシュートを決める。さらに、試合時間残り1分43秒にてAT滝本からゴール前でパスを受け取ったMF福山(経2)が得点。終盤、失点するも9-5で見事開幕戦は白星を飾った。
次戦は20日、鶴見緑地第二球技場にて同大会第2戦が行われ、関学は近大と対戦する。

試合後のコメント
MF大井里桜主将(社4)「(試合を振り返って)今年の試合の中で1番良かった。しかし、中盤の集中力という点では課題が残っている。(リーグ戦での目標)ファイナル決勝を優勝して、日本一を獲得することを目指している。(チーム状況について)最初はなかなか波に乗り切れないところが多かった。しかし、最近は1つの目標に向かってチームがまとまってきていると感じる。(次戦に向けて)近い日程になるが、今回得た課題を改善していきたい。そして、より成長した姿を見せられるよう頑張りたいと思う」

 

〈写真・試合後撮影に応じる部員ら〉

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