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サッカー部女子

リーグ戦第3節は、びわスポ大と対戦した

2026-04-26

4月26日、びわスポ大Gにて2026年度関西学生女子サッカー春季リーグ(1部)第3節が行われ、関学はびわスポ大と対戦した。

リーグ戦第3節のきょうは、びわスポ大と対戦。試合は開始早々に動いた。前半2分、ゴール前での攻防の中、守備の隙を突かれ先制点を献上。1点を追いかける展開となった関学は、左サイドを起点に攻撃を仕掛ける。すると同30分、フリーキック(FK)を獲得しMF石本(商4)がゴールを狙うも、得点には至らない。その後も激しくボールを奪い合う接戦が続くが、0-1で試合は折り返しに。迎えた後半は、ボールを保持する時間が増える。同10分、再びFKのチャンスを得ると、石本が弧を描くクロスを供給。しかしここはうまく合わせることができず。それでも果敢に攻撃を続ける中、同22分。MF本山(人4)のクロスからFW藤永(社2)がシュートを放つが、わずかに左に。その後も巧みなパスで敵陣に攻め込むも、ゴールネットを揺らすことはできず、試合は終了。リーグ戦初白星とはならなかった。

試合後のコメント
徳本千夏主将(商4)「(試合を振り返って)力の差が少ないチームとの対戦だったため、絶対に勝たなければならなかった。後半に攻める時間が増えたのにも関わらず決め切ることができなかったのは、普段の甘さの表れだと思う。この課題を解決していかなければならない。(次節に向けて)相手は個人の力が強いチームだと思う。一人一人の能力を上げるのに加えて、気持ちの準備も大切にしていきたい」

<写真・フリーキックを蹴る石本>

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