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ヨット部

下級生が飛躍した1日目となった!

2026-06-27

   6月27日、新西宮ヨットハーバーにて2026年度関西学生女子ヨット選手権大会が行われた。

 迎えた関西女子インカレ1日目。470級には4艇、スナイプには3艇が出場し、両級ともに3レースが実施された。470級では、第1レース(R)を木内(商4)・瀧口(経3)組が首位で終えると、中村(商2)・首藤(国2)組も2位につける。林(国1)・木戸(商1)組、有本(商1)・齋藤(商1)組の下級生ペアが必死に食らいつくものの、中々順位を伸ばすことができない。木内・瀧口組はそのまま第2R、3Rトップで終え、中村・首藤組も順位を落とさず2位となった。一方スナイプ級では、首位を取られてしまい苦しい展開に。久保田(教4)・棟近(人1)組が第1Rを5位となるも、第2Rで巻き返し2位を記録する。しかし第3Rで思うように伸びず3位で終え、清松(文2)・山本(法2)組も後に続き4位でフィニッシュ。上村(文3)・嶋田(法1)組はNCFとなり、あすのレースで挽回を図る。

 次戦はあす、同会場にて同大会最終日が行われる。

試合後のコメント

木内恵美子女子リーダー「(きょうの試合を振り返って)今までで1番多い女子部員で挑む中で、クラス別ではなく、1つになれたと感じる。レース前もしっかりとコミュニケーションを取り、気持ちを高め合えた。470級では下級生がよく頑張ってくれたと思う。個人としては全レースで首位をキープすることができた。しかし自分たちのミスで後退してしまい、順位をまとめることができなかったことが反省点。(あすに向けて)新体制となってから、勝って称えられるようなチームを目指してきた。勝つことはもちろん大切だが、陸上から関学としての態度を意識していく。そして、全員が1つでも順位を上げて、総合優勝を成し遂げたい」

久保田涼花スナイプ級クルーリーダー「(きょうの試合を振り返って)下級生が多いチームで、レースを重ねるごとに順位を上げれたことは良かったと思う。だが1本目のスタートが甘く、あしたの予報を踏まえると、ここで上位に食い込みたかった。(あすに向けて)きょう以上の内容で、チームとして上に上がっていきたい」

暫定結果

470級

1位  木内・瀧口    

2位  中村・首藤

3位  関西大学

7位  林・水戸

8位  有本・齋藤         

スナイプ級

1位 甲南大学

2位 大阪公立大学

3位  久保田・棟近

4位  清松・山本

10位 上村・嶋田

<写真・レース中の木内・瀧口ペア>

https://www.instagram.com/p/DaFuHnxlEim/?igsh=MXR4Mm9jZmdzazg5aQ==

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