関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

アイスホッケー部

中京大に一歩及ばず黒星となった

2026-05-03

 5月3日、グリーンランド瑞穂人工芝ホッケー場にて2026年度関西学生ホッケー春季リーグ第4戦が行われ、関学は中京大と対戦した。

 雨の降る中行われた春季リーグ第4戦のきょうは、中京大との対戦。第1クオーター(Q)は開始早々、相手にペナルティーコーナー(PC)を与える。ここを守り切ると、そこからは一進一退の攻防戦に。同Q10分にFW中田(社2)からMF岡(総3)にパスが渡るも、シュートには至らず。0ー0でこのQを終えた。続く第2Qは、序盤に関学がPCを獲得するが、ものにすることはできず。その後、中京大のPCをGK市村(人3)がビッグセーブ。しかしなかなか試合が動かず、両者無失点で前半を折り返した。先制点を挙げたい第3Q開始2分に、DF安藤(国1)からのパスが岡につながり放ったボールがゴールネットを揺らす。しかし相手も反撃を開始し、同Q12分に得点。中田がゴール際までボールを運ぶも、追加点とはならず1ー1と同点で最終Qへ。開始2分、関学がPCを得るも得点とはならない。その後、互いに譲らぬ接戦となり、両チーム追加点を挙げられずシュートアウト戦へともつれ込んだ。各々がゴールに狙いを定めボールを放つ。しかし、中京大に一歩及ばず4ー5で無念の敗北となった。

 次戦はあす、立命館大学OICキャンパスにて同大会最終戦が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント

MF山本紗英主将(人4)「(きょうの試合を振り返って)自分たちが勝てる試合だったと思う。しかし、なかなかシュートを決めることができず、勝ち切れなかったことが反省点。(あすに向けて)連戦になるため、きょうの疲れが残っていると思うが、チームの良さを出せる試合にしたい」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>

アイスホッケー部記事一覧