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硬式野球部

京大戦初戦は、見事白星を収めた!

2025-10-10

 10月10日、ほっともっとフィールド神戸にて令和7年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第6節第1戦が行われ、関学は京大と対戦した。

先発マウンドには、森津(社3)が上がった。初回から粘り強いピッチングを見せ、相手を無得点に抑える。迎えた2回、6番・真鍋(社4)の右安打や7番・深田(法4)の中安打などで2死一、三塁の好機を演出。打席には1番・中川(商3)が向かった。2球目を見事に捉え、中適時打を炸裂。先制点を獲得した。続く4回にも1死満塁のチャンスが訪れるが、ここは三ゴロ併殺打となり得点とはならず。その裏、京大が怒涛の反撃を開始し、逆転。1点を追いかける展開となった。次に試合が動いたのは7回。2番・渡部(国2)と3番・福谷(社3)が四球で出塁し、チャンスをつくる。4番・高嶋(経4)の犠打で、1死二、三塁となった。続く5番・宮原(商2)の打席で、相手の暴投により1点を獲得。また一ゴロの間に三塁走者が生還し、逆転に成功した。一方、守りでは岡田(経2)と岩下(人1)が継投としてマウンドへ。安定した投球で、両者ともに無失点に抑えた。9回には、無死満塁の場面で7番・深田が右適時打を放つ。ダメ押しの1点を獲得した。直後の守りでも相手に得点を許さず、4-2で試合終了。今季2度目となる白星を獲得した。

 次戦はあす、同会場にて同大会第6節第2戦が行われ、関学は京大と対戦する。

【学】森津、岡田、岩下ー塚野(社1)

【京】中野、松尾、谷村、米倉、宮島ー松本

試合後のコメント

深田元貴主将「(試合を振り返って)自分たちのミスもあり、流れをつかめない中で、監督やコーチのアドバイスをしっかり聞くように徹底した。逆転し勝つことができて良かったと思う。(自身の結果について)後ろにつなぐことを意識して、打席に向かった。チームの勝利に貢献することができたと感じている。(あすに向けて)勝ち点を獲得することを目標として、全力で戦っていきたい」 

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