バスケットボール部女子
人科大に敗北を喫した
2026-05-03
5月3日、東和薬品RACTABドームにて第47回全関西大学女子バスケットボール選手権大会決勝リーグが行われ、関学は人科大と対戦した。
決勝リーグ2戦目は人科大と対戦し、試合は相手ペースで始まった。得点に苦しむ時間が続くも、C太田(社4)がフリースローを成功させる。また、G東(社3)がリバウンドを取り、素早くゴールに沈めた。さらにG北野(社4)が3点シュートを決めるも、6点ビハインド第1クオーター(Q)を終える。続く第2Qでは、PG山岡(文1)とC伊藤(教1)が冷静に3点シュートを決め切った。また、F亀田(文3)が粘り強いプレーから得点につなげる。34-36となり、2点差まで縮め後半へ。G東の勢いあるゴール下シュートにより同点に追いついた。しかしその後は、リングに嫌われる時間が続く。相手の連続ポイントにより再び点差を広げられてしまった。第3Q終了間際にはC岡田(社1)が得点を挙げるも、42-57で迎えた最終Q。相手の堅守に阻まれ、なかなか得点につなげることができない。タイムアウトにより、攻撃の立て直しを図ると、G東が外角からのシュートを成功させる。F亀田が連続得点を奪うと、さらにファウルも誘発し、ポイントを重ねた。ゲーム終了直前には、PG井口(社2)の3点シュートがネットを揺らす。しかし相手の猛攻を封じ切ることができず、59-72で試合終了。人科大相手に敗北を喫した。
次戦はあす、同会場にて同大会が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
C太田みや主将「(きょうの試合を振り返って)得点源であるメンバーが出られないアクシデントがあり、不安な部分があった。試合の入りが良くなかったが、途中から出場した選手たちが強いプレーで勢いづけてくれて、前半は良い形で終わることができたと思う。しかし、後半では集中力が切れてしまい、スタミナも相手の方が上回っていたことが敗因。(あすに向けて)きょうは自分たちのバスケを試合の入りからすることができなかったため、改善したい。後半でも集中力を切らさず、関学のバスケをやり続ける。あすは春シーズンの集大成となる試合になるため、全員で最後までやり切りたい」

<写真・シュートを試みる井口>
https://www.instagram.com/p/DX4HHzKFKOT/?igsh=MW1xMG5mbzZ3OHU3dQ==
