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ヨット部

伝統の一戦は白星を収めた!

2026-06-07

 6月7日、新・西宮ヨットハーバーにて第49回総合関関戦最終日が行われ、関学は関大と対戦した。

 迎えた関関戦最終日のきょうは、雨の中行われた。470級、スナイプ級ともに3レースが実施され、関学からは3艇ずつ出場。470級では、第6レース(R)はトップを譲るも、奥出(人2)・平北(人3)組が第7Rで巻き返し、1位を取り返した。その勢いのまま第8Rでは、中田(社2)・横溝(法3)組、木内(商4)・堀(経2)組が1、2フィニッシュを決めてみせる。63-105ときのうから差を広げ、勝利を収めた。一方スナイプ級でも、三浦(経3)・吉田(経2)組が好スタートを切り、第6Rをトップで終える。廣田(商4)・垣本(商4)組も後を追い、2位となり第7Rへ。首位を逃したものの、最終レースである第8R上では、上位を独占し、77-91と関大を倒してみせる。以上の結果から総合成績は、139-197となり見事総合優勝を成し遂げた。

試合後のコメント

三木智喜主将(商4)「(きょうの試合を振り返って)関関戦に勝ちたいという全員の思いが実ったと思う。数日前からどのように勝利へ向かうか、一人一人がしっかりと持てていた。しかし初日から安定したレースで差をつけられていれば、より多くの下級生が出場できたと思う。(関関戦を振り返って)勝つことはもちろん点差を広げられたことが、全員の自信につながった。全日本インカレに向けて、1つのクリアすべき通過点にもなったと思う。(今後に向けて)毎レースで、自分たちがどのような戦い方をするのかを、4年生が明確にする。それを伝えていき、チームとしてまとまっていきたい」

木内恵美子470級クラスリーダー「(きょうの試合を振り返って)きのうからのリードを広げつつ、多くのメンバーが出られたことは良かった。またレースに出場できないメンバーも、同じ気持ちで戦ってくれ、全力で支えてくれた。どんな風域でも前を走れるようにすることが課題として残る。強風の中でも、質の高い技術やセーリングを行っていきたい。(関関戦を振り返って)伝統のあるレースで、歴史を刻めたことは素直に嬉しい。確信をもった状態で、これからの試合に臨んでいく。(女子インカレに向けて)今年多くの女子部員が入ってくれ、昨年よりも大きな輪になっている。全日本インカレ総合優勝に向けて、全員が同じ方向を向いて取り組んでいけるよう、私が統率していきたい」

廣田蓮スナイプ級リーダー「(きょうの試合を振り返って)メンバーが交代しても、大きく順位を変動せずに、勝ち切れたことは良かったと思う。また下級生が多いチームであるが、しっかりと前を走ってくれた。しかし、上位を独占できなかったことが反省点。全艇が安定した走りをしていきたい。(関関戦を振り返って)コミュニケーションを取り合い、全員で勝利をつかむことができた。練習の中から各艇ごとに役割を持ち、それを実行できたと思う。(今後に向けて)自然が相手という難しさがある中で、100%勝てるチームをつくっていきたい」

最終結果

総合成績

1位  関西学院大学       139点

2位  関西大学              197点

470級

1位  関西学院大学     63点

2位  関西大学            105点

スナイプ級

1位  関西学院大学         76点

2位  関西大学                92点

<写真・試合後の集合写真>

https://www.instagram.com/p/DZSS6b5lBe3/?igsh=ZmN6a3RzZDUwNzlw

 

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