バドミントン部
全員が躍動した1日となった!
2026-05-24
5月24日、和歌山ビックウェーブにて令和8年度関西学生バドミントン選手権大会男子シングルス1〜3回戦が行われた。
大会初日のきょうは、14名が出場。伊藤(社2)、中家(商1)、髙木(経1) 、西山(人3)の4名は、序盤からリードをし、ストレート勝ちを収める。永野(総1)、祇園田(人1)は、1セット目を落とすも奮闘し、逆転勝利をつかんだ。橋本(文1)、ラストイヤーの竹野(人4)、三林(法4)は、最後まで粘るもストレート負けとなる。続く2回戦には、11名が進出を決めた。伊藤が1セット目を取るも、相手の猛反撃を喰らい、敗北となる。中家は、相手に必死に食らいつくも、ストレート負けを喫した。髙木、永野、祇園田は、1セット目を奪われるも、2セット目を獲得。しかし、最終セットを相手に取られ、ここで敗退となった。西山がストレート勝ちとなり、1回戦から出場した選手の中で、唯一勝利を収める。シードにより2回戦からの登場となった小峯(法1)、川田(総1)、鈴木(法2)、江口(法3)、小森(工4)は、全員がストレート勝ちを決めた。3回戦まで残ったのは、6名。川田、小峯は共に1セット目を落とし、最終セットまで勝負を預けるも、敗北となった。1セット目を先取した鈴木は、2セット目を取られてしまう。だが最後は鈴木に軍配が上がり、4回戦進出へ1番乗りとなった。エースの江口、4年生で唯一残った小森は、圧倒的な強さを見せ、ここでもストレート勝ち。この日最後の試合となった西山は、1セット目を取られるも、2セット目を奪い返す。運命の最終セットでは、最後まで諦めず食らいつくも、敗北を喫した。以上の結果から、鈴木、江口、小森の3名が4回戦進出を決めた。
試合後のコメント
小森透真副主将「(試合を振り返って)全員が全力を出し切れたと思う。特に1、2年生のフレッシュなプレーが、上級生に刺激を与えてくれた。しかし新ルールに適応し切れず、ミスが出てしまったことが反省点。(ダブルスに向けて)個人としては、この大会に出られるのは最後なので、悔いなく終わりたい。チームとしては、1組でも多くインカレに出場できるように練習を重ねていく」
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<写真・シャトルをすくう江口>
https://www.instagram.com/p/DYuI9xvlHrg/?igsh=MWZmOWdsM2x1a2dyNA==
