ソフトテニス部
全日本インカレが開幕した
2026-09-05
9月5日、サニーインむかいテニスコート他にて第80回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会1日目が行われた。
ついに開幕した全日本インカレ。女子は1回戦、駿河大と対戦した。原(社1)・村本(文4)ペアがストレート負けとなるも、続く大西(商4)・山田(社4)ペア、 藤井(文3)・奥山(社4)ペアがすぐさま取り返し、2次戦へ。最後は藤井・奥山ベアがファイナルセットにまでもつれ込む接戦を制し、見事勝利。セットカウント3-0で2回戦へ。中京大相手に、原・村本ペアは安定感のあるプレーで勝利。セットカウント3-1で見事白星となった。ベスト8を懸け明治大と対戦した関学。懸命に挑むも、0-3で敗北し、ベスト16で団体戦を終えた。
一方男子はシードにより2回戦からの出場。日経大を圧倒し、全ペアが白星を挙げ、続く3回戦では専修大と対戦した。まず登場した神谷(商3)・酒井(建4)が勝利し、幸先の良いスタートを切る。続く坂本(経4)・結城(人2)も白星となり、完全に関学のペースかと思われたが、三上(商2)・福井(商4)がファイナルセットで惜しくも敗れ、2次戦へ。ここで神谷・酒井が圧倒的な力の差を見せ、4回戦進出を決めた。しかし、これまで全試合最初に登場している神谷・酒井ペアが、北翔大に思うようなプレーができず黒星に。だが、ここで終わらないのが関学。坂本・結城ペア、池部(人1)・鍜治田(経3)ペアが勝利を収め、2試合連続で勝負の行方は2次戦に委ねられる。坂本・結城ペアが落ち着いたプレーで白星となり、見事ベスト8進出を決めた。
次戦はあす、同会場他にて同大会2日目が行われ、関学は中央大と対戦する。
試合後のコメント
酒井遼人主将「(試合を振り返って)3回戦から2次戦にもつれ込んだが、総力戦でベスト8に入れたことは良かったと思う。しかし、3回戦でのチームの雰囲気が軽かったところは反省点。そんな中でも、坂本・祐樹ペア、池部・鍜治田ペアはよく勝ち切ってくれた。(あす以降に向けて)中央大を倒して、目標としている8年ぶりのベスト4入りを目指す」

<写真・試合後の集合写真>
https://www.instagram.com/p/Dc6C7yjAT5d/?img_index=4&igsi=MWxvYmpvY3pleTY2Yg==
