ソフトテニス部
全日本王座は3位で幕を閉じた
2026-06-15
6月14日、県民共済ドーム長浜にて、第46回全日本大学ソフトテニス王座決定戦決勝トーナメント戦が行われた。
迎えた第46回全日本大学ソフトテニス王座決定戦決勝トーナメント。1戦目は札学大と対戦した。まず最初に三上(商2)・奥(法2)ペアが出場したが、相手の勢いに押され敗れてしまう。続く酒井(建4)・神谷(商3)ペアは安定したプレーで白星に。シングルスの小野田(法4)が敗北するも、結城(人2)・坂本(経3)ペア、池部(人1)・鍛治田(経3)ペアが、圧倒的な強さを見せつけ勝利する。セットカウント3-2で札学大を倒した。続く2戦目は、昨年敗れた因縁の相手法大。最初に登場した酒井・神谷ペアは、最後まで粘り強く戦い抜き白星となる。結城・坂本ペアは序盤は相手に押されるも、徐々に流れをつかんだ。しかし接戦を物にできず惜しくも破れ、続くシングルスの小野田、三上・福井(商4)ペアはストレート負けを喫する。池部・鍜治田ペアも黒星となり、1-4で法大に敗北した。ここで終われない関学は、3位決定戦に挑み中京大と対戦。酒井・神谷ペアは、中盤に相手ペースの試合展開となるも息のあったプレーで勝利し、今大会を全勝で終えた。次に池部・鍜治田ペアは、鍜治田にアクシデントがあり、試合は一時中断。再開後足を引きずりながらも、池部が声をかけ続け、そのまま見事接戦を制し、5-4で白星に。だが、シングルスの中内(法3)がストレート負けとなり、勝負の行方は小野田・奧ペアに託された。序盤からリードし、最後まで相手に流れを渡さず勝利し、3-1で中京大に白星となる。以上の結果から全日本王座決定戦を3位で締めくくった。
試合後のコメント
酒井遼人主将「(きょうの試合を振り返って)初戦をしっかりと勝ち切れたことは良かった。また、昨年も負けた法大にレベンジを果たせなかったが、良い雰囲気に変えて3位決定戦に臨むことができたと思う。しかし、法政大に気持ちの面で負けてしまっていた。(大会を振り返って)チーム全体で盛り上がって試合に挑めたところは、今大会を通じて成長した点だと思う。(西日本に向けて)きょうの反省を活かして、2連覇を目指す」

<写真・試合後の集合写真>
https://www.instagram.com/p/DZkg8U0lL2N/?igsh=dWV2YnFsN2RwZjFs
