バスケットボール部男子
同大を破り、見事白星となりました!
2026-05-16
5月16日、龍谷大学深草キャンパスにて第4回全日本大学バスケットボール新人戦予選1回戦が行われ、関学は同大と対戦した。
いよいよ始まった新人戦。初戦のきょうは、同大と対戦した。試合は、PF瀧川(経2)のゴール下シュートでスタート。序盤から激しい点の取り合いとなり、拮抗(きっこう)した展開に。勢いをもたらしたのは、SG狩矢(人2)の活躍。3点シュートを2本決めるなど3連続得点を見せる。第1クォーター(Q)を27ー24で終えた。続く第2Qは、関学の攻撃が止まらない。SF岩永(教2)のパスを受けたC藤川(経2)がゴールを沈め、会場は大きな盛り上がりを見せた。また、積極的なオフェンスによりファウルを誘発。そのまま主導権を握り、47-33で前半を終える。第3Qでは、相手ペースの立ち上がりとなり、6点差まで縮められてしまった。しかし、ここでチームを救ったのはPG藤村。果敢に何度もリングに向かい、流れを渡さない。65-53で迎えた最終Qでは、C藤川がゴール下で存在感を発揮した。リバウンドを何度も取り、相手の攻撃を凌ぐ。そのまま関学がリードを保ち、88-66で試合は終了。初戦を白星で飾った。
次戦はあす、同会場にて同大会2回戦が行われ、関学は大産大と対戦する。
試合後のコメント
PG藤村日向「(試合を振り返って)最初は緊張から硬さがあったが、全員が粘り強いディフェンスができていた。最後まで大きく崩ずれなかった要因だと思う。また、これまで強い気持ちを持って戦うことをこだわって練習してきた。きょうはそこを体現することができたと思う。しかし、何度が巡ってきた勝負どころで決めきれる力がなかった。(きょうのMVP)チームがしんどい時に、泥臭くプレーをしてくれたSG狩矢。流れが欲しい時にシュートを決め切ってくれて、勝利に繋いでくれた。(あすに向けて)相手は自分たちよりも高さがある中で、リバウンドの強度を上げていく。必ず勝ち、インカレ出場を決めたい」

<写真・リングに向かう藤村>
https://www.instagram.com/p/DYZgyfblHVS/?igsh=MWgyZnNrZ2ptenR0Ng==
