バスケットボール部女子
圧倒的な差を見せ、勝利を収めた!
2026-04-25
4月25日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて第47回全関西大学女子バスケットボール選手権大会準決勝が行われ、関学は京産大と対戦した。
準決勝のきょうは、京産大との対戦。試合はC片山(法3)の2点シュートで始まった。直後にPG井口(社2)が3点シュートを決め、チームに勢いをもたらす。さらに、G東(社3)がリバウンドから押し込んだ。またPG山岡(文1)が自ら切り込み、レイアップシュートを決め、34-16で第2クオーター(Q)へ。F亀田(文3)がフリースローを成功させ、さらに3点シュートを沈めた。C岡田若(社1)を中心に点数を重ね、点差を広げ続ける。62-31で迎えた第3Qでは、それぞれが見事な堅守を見せ、相手を4点に抑える。PG山岡の3点シュートや、F岡田紬(教2)の華麗な速攻からの得点により、50点差と大きく突き放し、最終Qへ。相手の猛攻に押され、連続得点を許す場面もあったが、G北野(社4)の3点シュートがネットを揺らす。98-61で試合終了し、見事勝利を収めた。
次戦はあす、同会場にて同大会決勝戦が行われ、関学は大大谷と対戦する。
試合後のコメント
太田みや主将(社4)「(きょうの試合を振り返って)緊張する部分もあったが、ベンチメンバーが全員試合に出場し、勝つことができて良かった。あすはコート内から積極的に声を出せるようにしたい。(あすに向けて)入りが悪いところや、相手の勢いにのまれないようにすることが課題。40分間通して、関学のバスケをできるようにしたい。昨年優勝しており、プレッシャーを感じる部分もあるが、一つずつ試合に勝利し、今年も優勝できるように頑張る」

<写真・ドリブルをする北野>
https://www.instagram.com/p/DXjtym7lAF1/?igsh=d2dtZGp4eG5sdjM3
