バスケットボール部男子
多くの選手が出場し、白星となった!
2026-04-25
4月25日、近畿大学記念会館にて第53回関西学生バスケットボール選手権大会2回戦が行われ、関学は大商大と対戦した。
ついに始まったトーナメント戦。初戦のきょうは、大商大と対戦した。相手に先制点を許すも、SG溝上(経4)の3点シュートで逆転に成功。その後は、激しい点の取り合いとなり、互いに1歩も譲らない展開に。立て続くファウルによりフリースローを与えるも、PG木下(法4)の持ち味であるリバウンドにより、得点を重ね25-18で第1クォーター(Q)を終える。続く第2Qでは、関学の攻撃が止まらない。SF黒瀬(商3)が積極的にゴールを狙い、ファウルを誘発。外からはSG溝上が3点シュートを連発し、流れをもたらした。また、PG増田(経4)がオールコートからの粘り強いディフェンスにより、大商大を苦しめる。大きく点差を広げ53-36で後半戦へ。第3Qでも、関学の勢いは変わらない。PG西尾(商1)がアグレッシブに得点を量産。PG木下とPF吉田(経4)のリバウンドがチームを支える。さらにリードを広げ75-47で最終Qへ。選手交代により、多くの選手の活躍が光る。そのまま主導権を握り続け95-70で試合は終了し、白星となった。
次戦はあす、同会場にて同大会3回戦が行われ、関学は近畿大と対戦する。
試合後のコメント
SG溝上恵大主将「(試合を振り返って)最終的に勝ち切れたことは良かったと思う。しかし、コミュニケーションミスや簡単なミスを連発してしまった。(今大会の意気込み)とにかく関学らしいバスケットボールをしようとチームで話していた。出ているメンバーだけではなく、ベンチ、スタンド一体となって戦い抜き、優勝を目指す。(あすに向けて)昨年はこのベスト8が懸かった試合でブザービートで負けてしまった。その試合の悔しさを晴らし、勝利をつかみ取る。気持ちの面や集中してプレーするなど、当たり前のことをしっかり行いたい」
PG宮崎陽空副主将(文4)「(試合を振り返って)自分たちがやってきた最低限のことはできていたと思う。ただ、関学のペースに持っていけなかったところが反省点。(あすにむけて)きょう誕生日である溝上が途中交代して、その分自分が出て勝利を届けることができてよかった。あすも少しでもチームに貢献し、勝ちに行く」
PG福野遥河副主将(商4)「(試合を振り返って)オフェンスリバウンドに絡むことができて良かったと思う。しかし、相手チームの雰囲気に合わせてしまい、点差を大きく離すことができなかった。(あすに向けて)副主将である自分が少しでも溝上の力になりたい。あすも全員で一丸となって勝利を目指す」

<写真・試合後、シュートを放った溝上>
https://www.instagram.com/p/DXjso02FCWr/?igsh=eXRhcThlcnNxZTVi
