硬式野球部
大きく点差を開け快勝となった!
2026-08-03
8月3日、ほっともっとフィールド神戸にて関関メモリアルマッチが行われ、関学は関大と対戦した。
関大、関学の両校4回生による特別試合が行われた。1回に相手に先制を許すも、直後に反撃を開始する。6番・堀井(教4)が左安打で出塁すると、相手の失策も重なり1死満塁の好機を演出。ここで9番・西川(社4)が中適時二塁打を放ち、逆転に成功する。関学の勢いは止まらず、この回6本の安打により一挙7得点を獲得。4回の攻撃、四死球により無死一、二塁となると、4番・佐々木(経4)の中適時二塁打のより2点を追加する。さらに9番・西川の右適時打により、得点を重ねた。最後まで攻撃の流れをつくり、この試合18得点を記録。一方守りでは、先発・萩野(法4)が四球と安打で失点をするも、3回まで投げ抜く。その後多くの選手が出場し、リードを守り続けた。最後は安藤(文4)が三振を奪い試合は終了。4年生一人一人が活躍した1日となった。
【学】萩野、藤本(社4)、片倉(法4)、濵部(法4)、伊丹(法4)、大葉(国4)、安藤(文4)-徳丸(文4)、髙橋(社4)
【関】門脇、松本優、中、音川、柳、奥井、北村、松本翔、小西、山口-悼部、仁木
試合後のコメント
今回ゲームキャプテンを務めた木崎李音(社4)「(試合を振り返って)ベンチも含め一体となって試合に臨めたと思う。リーグ戦に出ていない選手もいるので、フレッシュな気持ちで戦うことを意識した。ただきょう来れなかった人もいるので、全員でプレーできなかったことが残念。だが一人一人が輝いており、4年生みんながMVPだと感じる。(秋季リーグに向けて)春は悔しい結果に終わったので、4年生がチームを引っ張り、優勝を成し遂げたい」

<写真・試合後の集合写真>
https://www.instagram.com/p/DblOZ5nFOkV/?igsh=OXhzeGo2ZzJhOWRz
