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レスリング部

大会最終日はフリースタイルが行われた

2026-07-05

 7月5日、堺市金岡公園体育館にて令和8年度西日本学生レスリング新人選手権大会最終日が行われた。

 大会最終日のきょうは、61㌔級の羽田(法2)、67㌔級の原口(法1)の2名が棄権し、関学からは6名が出場。 まず61㌔級に川畑(国1)が登場した。相手の勢いに押されてしまい、テクニカルスペリオリティ負けとなる。続いて86㌔級に岡村(商1)が出場。なかなか攻撃を仕掛けることができないまま、フォール負けを喫した。同階級の城田(経1)は、粘り強く戦うも判定負けに。次に登場したのは79㌔級の上原(社1)。果敢に技を仕掛けるも、かわされてしまい、テクニカルスペリオリティ負けとなった。同じく79㌔級の船越(商2)は、終盤に逆転を許し、判定負けを喫する。きょう活躍が光ったのは、61㌔級に小林(法2)。まずは1回戦、序盤はリードされていたものの、逆転に成功しそのまま白星となる。2回戦でも積極的に攻撃を仕掛け、判定勝ち。しかし迎えた3回戦では、相手に圧倒されテクニカルスペリオリティ負けを喫する。悔しさが残るも、次につながる大会となった。

試合後のコメント

山田康介主将(法4)「(試合を振り返って)一人一人の勝ちたいという気持ちが、見ていて伝わってきた。特に小林は 、今大会に向けて懸命に努力してきたことが結果に表れたと感じる。これを自信につなげてほしい。しかし、全体的に技を仕掛けても、点につながらないことが多かった。点数を着実に取るまでの処理を、徹底していきたい。(次戦に向けて)個人としては優勝を目指し、1人でも多くの部員が入賞できるように、練習に取り組んでいきたい」

<写真・試合後、撮影に応じる選手たち>

https://www.instagram.com/p/DaaVqTdlPlj/?igsh=MTd2aWV1bjRmZ3ZvOA==

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