サッカー部男子
大商大と対戦し、2-1で白星を挙げた!
2026-10-03
10月3日、三木総合防災公園第1球技場にて第104回関西学生サッカーリーグ(後期)第4節が行われ、関学は大商大と対戦した。
リーグ戦第4節のきょうは、大商大と対戦。試合開始早々にスコアが動いた。前半4分、ゴール前の混戦でFW山本吟(商3)からパスを受けたMF中島悠吾(文1)が、シュートを決める。前節に続き、先制に成功した。さらに同13分、コーナーキック(CK)を手に入れると、MF内田(経3)がゴール前へボールを供給。DF古田東(商4)が頭で合わせ、2点目を獲得する。追加点を狙う関学だが、相手の勢いも増し、激しくボールを奪い合う展開に。すると同21分、自陣から一気に持ち上げられ、痛恨の失点を喫する。その後は、巧みなパス回しでゴール前まで迫る場面も見られたが、なかなか決定機をものにできない。1点リードで試合は折り返しとなった。迎えた後半は、敵陣で果敢に攻撃を組み立てる。同5分、フリーキックを獲得すると、内田がシュートを放った。しかしここはクリアされ、得点には至らない。その直後には、DF山本楓(商4=J1京都サンガF.C.内定)がCKからゴールを狙うも、相手GKに阻まれる。徐々に関学が守備に徹する展開となる中、同33分だった。左サイドからの鋭いシュートを、GK森本(社3)が横っ飛びのファインセーブ。その後も全員で守り切り、2-1で見事白星を挙げた。
試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた古田東也「(試合を振り返って)前半に先制点を獲得し、2点目も挙げることができ、良い流れになると思った。しかし失点を許してしまった部分は、もっと引き締めていかなければならない。DF陣として、残りの7試合のためにも、改善できるよう取り組んでいく。(自身のゴールを振り返って)1年時からリーグ戦に出場している中、セットプレーでの得点はできていなかった。素直にうれしい。(次戦に向けて)開幕戦で敗北した阪南大との対戦。同じ相手に負けたくない。絶対に勝てるように、練習に取り組む」

<写真・得点後、喜びを見せる古田東>
https://www.instagram.com/p/DeCKTe6lAPl/?stkn=a3dnYTI3amxuNGN4
