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ソフトテニス部

大学対抗戦はベスト8で幕を閉じた

2026-07-11

   7月11日、桜井スポーツパークにて令和8年度西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。

 ついに迎えた西日本インカレ。初日のきょうは団体戦が行われた。シードにより2回戦から登場した関学は、愛媛大と対戦。見事全ペアがストレート勝ちとなり、セットカウント3-0で白星に。3回戦では、神親大と対戦し、まず富永(人3)・山田(社4)ペアが出場。安定したプレーを見せるも、相手の攻撃を止めることができず、1-4で敗北を喫する。続いて登場したのは、村本(文4)・藤井(文3)ペア。村本のスマッシュが炸裂し、4-1で勝利を収める。セットカウント1-1で迎えた奥山(社4)・原(社1)ペア。原の瞬発力が光り、4-2で見事白星を挙げ、ベスト8進出を決めた。勝てば4強が確定する準々決勝では、四国大と対戦。1番手の村本・藤井ペアは、3-3とデュースにもつれ込むも決着はつかず。2番手で出場した富永・山田ペアは、粘り強く戦い続けたものの、1-4で敗れてしまった。次に登場した奥山・原ペアは、一時は流れをつかんだが、軍配は相手に上がり2-4で黒星に。最終セットカウントは0-2で敗北を喫し、今大会はベスト8で幕を閉じた。

試合後のコメント

村本菜那子主将「(試合を振り返って)いつもだと凡ミスが出てしまうところも、最後まで取り切れていたと思う。しかし、途中で集中力が切れてしまう場面もあった。これから暑さがさらに増してくる中、そこをしっかりと改善していきたい。(あす以降に向けて)個人としての目標は一つでも多く勝って、ベスト8に入ること。チームとしては、一人一人が試合への準備を行い、全員で応援し合える環境をつくっていきたい」

<写真・試合後の集合写真>

https://www.instagram.com/p/Dap5VddFBVU/?img_index=5&igsh=NmhqcjM4YTJ5M2xx

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