バスケットボール部男子
大産大相手に惜しくも敗北を喫した
2026-05-02
5月2日、東淀川体育館にて第53回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は大産大と対戦した。
準決勝進出を懸けた一戦は、大産大との対戦。試合は相手の先制点で始まった。PF道澤(法3)の3点シュートが決まるも、その後なかなか得点につなげることができない。SG溝上(経4)がディフェンスを素早くかわし、ゴールに押し込む好プレーを披露。また、PF道澤が再び3点シュートを沈め、PG木下(法4)が連続でフリースローを決め切った。第1クオーター(Q)終了間際には、PF梶田(法4)がレイアップで得点を挙げ、21-18で第2Qへ。序盤からSG溝上の3点シュートがネットを揺らす。また、PG福野(商4)が安定したフリースローを見せた。その後互角の戦いを繰り広げるも、逆転を許してしまい、36-41で前半を終える。第3Qでは相手に連続ポイントを決められ、ファウルも献上してしまう。加えて、関学はリングに嫌われる時間が続いた。49-69と20点を追いかける形で迎えた第4Q。ここではPG塩谷(法3)の活躍が光る。3点シュートを3本決めるなど、計17点を叩き出す存在感を発揮した。さらにPG木下が3点シュート決め、脅威の追い上げを見せるも、80-86で試合終了。惜しくも敗北を喫した。
次戦はあす、同会場にて同大会5位〜8位決定戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
SG溝上恵大主将「(きょうの試合を振り返って)昨年のベスト4という結果を超えたかったため、とても悔いが残る。上級生が引っ張ることができない場面もあったが、下級生がしっかりプレーしてくれたことは良かった。プレーヤーとベンチが一体となったことで、第4Qの追い上げにつながったと思う。特にPG塩田は、第4Qからの10分間で大量に得点を決め、チームにエナジーを与えてくれた。(あすに向けて)しっかり目の前の試合に向き合い、チーム関学として勝てるように全力で頑張る」

<写真・ドリブルをするPG塩田>
https://www.instagram.com/p/DX1iSZ8FBiH/?igsh=MXYxYzloMXlyeHM3Yg==
