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バドミントン部

大経大にセットカウント4-1で勝利した!

2026-05-07

    5月6日、皇子が丘公園体育館にて令和8年度関西学生バドミントン春季リーグ戦が行われ、関学は大経大と対戦した。

大会4日目のきのうは、大経大との対戦。第1シングルスには、おとといに引き続き小峯(法1)が登場した。5連続得点で一気に流れをつかみ、21-16で1セット目を先取。しかし、相手も追い上げを見せ、2セット目を取られてしまう。両者一歩も譲らない戦いが繰り広げられる中、3セット目を勝ち取った。続く第2シングルスには江口(法3)が出場。1セット目、2セット目ともに拮抗(きっこう)した展開だったが、どちらも勝利し白星に。セットカウント2-0で迎えた第1ダブルスには、野田(社4)・中山(文3)ペアが登場。序盤から大経大を追いかける展開に。そのまま1セット目を落としてしまう。だが、ここから反撃を開始。2セット目、3セット目と野田の力強いスマッシュが炸裂し、その勢いのまま、大経大を下した。第2ダブルスには、池山(経4)・宮川(人2)ペアが出場。相手に先制されるも、必死に喰らいつき21-19で1セット目を取る。しかし、2セット目は思うように得点できず、16-21で逃した。3セット目は宮川の鋭いスマッシュからスタート。息の合ったプレーを見せ、見事勝利を挙げる。第3シングルスにはきのうとはメンバーを変え、鈴木(法2)が登場。1セット目では、いきなり4点差をつけられ、相手ペースの試合展開となり落としてしまう。2セット目では、リードをするもすぐに追いつかれてしまい、黒星に。しかし、最終セットカウントは4-1となり、大経大に勝利した。

試合後のコメント

池山蒼人主将「(試合を振り返って)試合に出場したメンバーがチャレンジャー精神を持ちつつ、勝ち切れたことは良かった。しかし、シングルスが一本足りないところが課題。リーグが終わってから全体のレベルの底上げをしていきたい。(最終日に向けて)次は最終戦になるので、メンタルの部分を鍛えられるように、実戦練習やゲーム練習などを増やして仕上げていく。最後は笑顔で終われるリーグにしたい」

<写真・ガッツポーズをする池山>

https://www.instagram.com/p/DYA6A_skwmO/?igsh=azlqOTQ2eHNuenJ6

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