バレーボール部男子
宿敵・天理大に敗北し、西日本大会は3回戦敗退となった
2026-06-03
6月3日、 Asueアリーナ大阪にて 第76回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われ、関学は天理大と対戦した。
悔しさが残る結果となった。西日本インカレ3回戦のきょうは、宿敵・天理大との対戦。先制点を許すも、PF道澤(法3)のレイアップシュートですぐに逆転に成功する。さらに、PG木下(法4)が積極的にリングに向かい得点を量産。その後は激しい点の取り合いとなり、両者一歩も譲らない展開に。しかし、徐々に相手に流れをつかまれ、11-18で第1クオーター(Q)を終える。続く第2Qでは、天理大の攻撃にファウルを重ねてしまい、苦しい展開に。PG西尾(商1)がアグレッシブにプレーをし、3点シュートも炸裂するが、留学生の高い壁が立ちはだかる。点差をさらに広げられ、20-33で前半を終えた。第3Qでは、PF道澤の2連続3点シュートが決まる。しかし、相手ディフェンスのプレッシャーに押され、思うように攻撃を仕掛けられない。大きくリードを許し、38-55で迎えた最終Q。PG木下やPF梶田(法4)が果敢にリバウンドに向かった。またPG塩田(法2)が、リングを狙い続ける粘り強いプレーが光る。最後まで奮闘するも、49-75で天理大に敗北を喫し、西日本インカレはベスト32で終えた。
試合後のコメント
SG溝上恵大「(試合を振り返って)下級生がハードにプレーをしてくれたところが良かった。反対に上級生の自覚が足りなかったと思う。また、自分たちのやりたいことをできず、相手のペースで試合を進められてしまった。(関関戦に向けて) 新チームになってから1度も勝てていない相手。チーム一丸となって、勝利をつかみ取りたい。(新人インカレについて)コート内外問わず、コミュニケーションを取れるところが強みだと思う。プレッシャーを感じずに、勝ちに向かって進んで行ってほしい。さらにチームに勢いをもたらしてくれることを期待している」

<写真・シュートを放つSG溝上>
https://www.instagram.com/p/DZIBWOslEyA/?igsh=MTBmbWFtMGZ1cDkzcQ==
