陸上ホッケー部女子
強豪・天理大を相手に粘り強く戦い、勝利した!
2026-04-12
4月12日、天理親里ホッケー場にて2026年度関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われ、関学は天理大と対戦した。
関学の粘り勝ちだ。春季リーグ第2戦のきょうは、4強・天理大との対戦。第1クオーター(Q)は両チーム一歩も譲らない接戦となる。FW中田(社2)を中心にサークルまで持ち上がるも、シュートには至らない。同Q10分には、FW小谷内(人3)から中田にパスがつながりゴール際まで攻め込む場面を見せた。しかし、得点とはならず両者無失点でこのQを終える。続く第2Qは、序盤に相手に3度ペナルティーコーナー(PC)を与えるも、GK松島(国2)を中心に守り切った。同Q10分に関学もPCを獲得するが、ものにすることはできず、0ー0で前半を折り返す。第3Q開始4分に、天理大から強烈なシュートが放たれた。しかし、GK市村(人3)がビッグセーブを見せ、観客が歓声をあげる。同Q9分に相手にPCを献上するが、またも市村が堅守を貫いた。終了間際、MF山本(人4)のパスがゴール間際にいたFW清水(人1)につながる。清水がそのままゴールに押し込み先制点。逃げ切りたい関学は、最終Q3分にPCを与えるが、堅い守備網で得点を許さない。ゴール際まで攻め込まれる場面が見られるも、試合終了のホイッスルが鳴り、1ー0で天理大に勝利した。
次戦は25日、関西学院大学三田キャンパスにて同大会第3戦が行われ、関学は福工大と対戦する。
試合後のコメント
MF山本紗瑛主将「(きょうの試合を振り返って)立ち上がりからしっかりとみんなで気持ちを高めて試合に臨むことができた。なかなかどちらも点数を決められない状況で先制点を挙げ、勝ち切れたのは良かったと思う。(新チームになって意識していたことについて)コミュニケーションを取ることを大切にしている。分からないことを聞き合いながら、試合中に調整することを意識していた。(次戦に向けて)次戦も負けられない試合になると思う。そのため、勝利できるように頑張りたい」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>
