関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

陸上ホッケー部男子

強豪・立命大相手に敗北を喫する

2026-04-19

 4月19日、立命館大学OICキャンパスにて2026年度関西学生ホッケー春季リーグ第3戦が行われ、関学は立命大と対戦した。

 春季リーグ第3戦のきょうは、強豪・立命大との対戦。第1クオーター(Q)開始3分、立て続けにペナルティーコーナー(PC)を与え、2失点を許してしまう。DW白石(教2)からMF谷(商3)にボールが渡り、サークル付近まで持ち上がるが、シュートには至らない。同Q11分には相手に追加点を与えた。関学も負けじとゴール際までボールを運ぶも、得点とはならない。続く第2Q序盤は、拮抗(きっこう)した展開となる。MF長谷川(国4)が果敢にサークルまで攻めるが、相手に阻まれた。同Q8分にPCを許し、ゴールを守り切れず失点。その後、追加点を献上し、無得点で前半を折り返した。巻き返しを図りたい第3Q3分、関学の巧みなパス回しでゴール付近までボールを運ぶも、シュートを決めることができない。終盤には立命大に3得点を与えてしまい、最終Qに突入した。開始4分にPCを許すも、GK中山(法4)の好セーブで追加点を許さない。しかし、相手の連携に翻弄(ほんろう)され、8ー0で敗北を喫した。

 次戦は25日、関西学院大学神戸三田キャンパスにて同大会第4戦が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント

DF牛若祥太主将(生4)「(きょうの試合を振り返って)前半は練習通りのプレーをしていたが、立命大相手には戦術が通用しなかった。後半から昨年のシステムに戻すと、守備に改善が見られたので良かったと思う。ただ、新しい作戦でもディフェンスが機能できるようにしたい。(次戦に向けて)同格の相手と戦うことになるので、今練習している戦い方で上回れるように準備していく」

<写真・試合前、作戦を練る先取たち>

陸上ホッケー部男子記事一覧