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ハンドボール部男子

悔しくも大体大に白星獲得ならず。ベスト4で西日本インカレは閉幕

2026-08-12

8月12日、ゼオンアリーナ周南にて第65回西日本学生ハンドボール選手権大会準決勝戦が行われ、関学は大体大と対戦した。

決勝戦進出を懸けた1戦は、関西王者の大体大と対戦した。試合は序盤から拮抗(きっこう)した流れになる。倉本(経4)が先制点を挙げ、GK山下(商2)も好セーブ。ディフェンスで相手の得点を阻み、わずかにリードを見せる。試合開始10分にて同点に追いつかれるも、互いに譲らない展開が続いた。前半終盤に4連続得点を許し、16-17の1点ビハインドで試合を折り返す。続く後半は、山内(経2)や嵩西(社3)がゴールを決め奮闘。徐々に点差を離され、タイムアウトを使うも流れは断ち切れず。エンプティシュートやフリースローが決まる場面も見られたが、点差は縮まらないまま試合終了。悔しくもファイナル進出ならず、西日本インカレはベスト4で閉幕した。

試合後のコメント
浜里快主将(国4)「(試合を振り返って)前半の終盤は、1点差で終わりそこまで悪いプレーはなかった。後半は相手の流れに持っていかれてタイムアウトを2回取ったが、断ち切れず負けてしまい悔しい。(西日本インカレ全体を振り返って)決勝トーナメントに入ってからは1度負けたらリーグ戦のようにもう1回がない中、関学の良さを出せたのは大きな収穫。しかし課題も出てきたので、秋リーグまでに改善して良い状態で挑みたい。(今大会で感じた課題について)オフェンスのバラエティーが少ないことと、交代で出たメンバーがしっかり仕事ができる環境をつくれていない点。(秋リーグの目標と意気込み)秋リーグこそは2戦ともに負けている大体大に勝ち、関西制覇をしたい。短い期間になるが、改善点を洗い出しより良いプレーをしていきたいと思う」

 

〈写真・撮影に応じる選手たち〉

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