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バスケットボール部男子

悲願のインカレ出場を決めた!

2026-05-17

    5月17日、龍谷大学深草キャンパスにて第4回全日本大学バスケットボール新人戦予選準々決勝が行われ、関学は大産大と対戦した。

全員の思いが実を結んだ。インカレ出場が懸かった準々決勝のきょうは、大産大と対戦。試合は序盤から関学の積極的なオフェンスにより、得点を量産。ディフェンスでは、SF岩永(教2)が粘り強く相手に喰らいつき、攻撃を許さない。また、PF瀧川(経2)が何度もリバウンドを取り、流れをつかむ。第1クオーター(Q)を19-12で終えると、続く第2Q。SG大谷(人2)が    シュートチェックに入った大産大のファウルを受け、フリースロー3本をすべて沈める。その後も攻撃の波は止まらず、43-31と点差をさらに広げ前半を終えた。第3Qでは、PG藤村(商2)をはじめ、3点シュートが攻撃の中心に。63-48とリードをしたまま迎えた運命の最終Q。PG塩田(法2)が果敢にリングに向かい、点を重ねる。SG狩矢(人2)の放った3点シュートを、SF岩永がリバウンドをし、そのまま押し込むビックプレー。しかし、相手が猛反撃を見せる。72-70と2点差まで縮められてしまうも、ここでチームを救ったのは、PG藤村。落ち着いてジャンプシュートを決め、コート上では声を掛け続ける。接戦を制し、75-72で試合は終了。見事インカレ出場を決め、会場は大きな盛り上がりを見せた。

     次戦は23日、大阪経済大学にて同大会準決勝が行われ、関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント

PG藤村日向「(試合を振り返って)きょう勝つために今週練習をしてきた。全員の懸けていた思いが実ったと思う。相手が自分たちよりも高さがある中で、泥臭くブロックアウトをすることができていた。特にSF岩永が留学生相手によく戦ってくれたと思う。しかし第4Qで消極的な攻撃になり、点差を縮められてしまったことは反省点。(インカレに向けて)全国大会に今年出場できるのは今回のみ。全国で良い結果を残せるように、チーム全体で上を目指していきたい」

<写真・試合後喜ぶ選手たち>

https://www.instagram.com/p/DYcHTEAFIk5/?igsh=MXZqcW95bnJ3dGFtag==

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