弓道部
惜しくも予選敗退となった。
2026-08-18
8月18日、グリーンアリーナ神戸にて第74回全日本弓道選手権大会が行われた。
いよいよ迎えた全日本選手権。予選26立目で登場した関学は、大前に赤松(建4)、弐的に柴田(生1)、三的に三木(社2)、落前に三隈(商2)、落に中西(商4)が登場した。前半は的中率が伸ばせなかったが、後半は巻き返し4立目では全員が的を射止める。14中(全20射)となりここで終わりかと思われたが、決勝の1枠が空き、同中競射が行われることに。同じメンバーで出場した関学。懸命にプレーしたものの、あと1歩及ばず予選敗退となった。
次戦はあす、同会場にて同大会女子団体戦が行われる。
試合後のコメント
中西充希男子主将「(きょうの試合を振り返って)練習で作り上げた雰囲気のまま、試合に臨めたので良かったと思う。インカレで優勝するために最初の10本の確率を上げること、相手にプレッシャーを与えるため、昨年のチームよりも速いペースで引くことを全員で意識した。しかし、本番でここまで転けた経験がなく、対処することができなかったことが反省点。また、自分に集中しないといけない場面で、お互いを気にしてしまったことが敗因だと感じる。(個人戦に向けて)全日本選手権でチームに貢献できるのは個人戦だけなので、全国制覇を成し遂げたい」

<写真・弓を引く中西>
https://www.instagram.com/p/DcL3isHlI0p/?igsh=MTIybDFrbXhnNzFmcw==
