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バドミントン部

惜しくも準決勝に進むことができず大会を終えた

2026-06-22

 6月21日、和歌山ビックウェーブにて令和8年度関西学生バドミントン選手権大会女子シングルス、男女ダブルス4回戦〜準々決勝が行われた。

 大会6日目のきょうは、女子シングルス、男女ダブルスが行われた。まず女子シングルス4回戦では、名倉(商2)が1セット目を取られるも、そこから巻き返し逆転勝ちを決める。しかし村上(国2)、榮代(生1) はストレート負けとなった。最後に登場した成田(経3)は、1セット目を先取したものの、2セット目は4-15で落としてしまい苦しい展開に。3セット目では積極的に攻撃を仕掛けるも、相手の勢いに押され黒星となった。準々決勝に出場した名倉は序盤から接戦となり、なかなか流れをつかむことができない。そのままストレートで敗北し、ベスト8で終えた。続いて、男子ダブルス4回戦に登場した野田(社4)・中山(文3)ペアは、圧倒的な強さを見せつけ、ストレート勝ちに。池山(経4)・宮川(人2)は、相手の鋭いスマッシュが炸裂し、ストレート負けを喫した。準々決勝に出場した野田・中山ペアは、拮抗(きっこう)した展開となるも、相手の攻撃を止めることができずストレート負け。ベスト4にはあと一歩届かなかった。女子ダブルス4回戦では、浦(国4)・金澤(人4)ペア、林(人4)・横井(社3)ペアがストレート勝ち。杉原(教2)・名倉ペア、大西(人2)・榮代ペアはストレート負けとなり、ここで敗退となった。準々決勝では、浦・金澤ペアがデュースを制し1セット目を取る。しかし、相手が猛反撃を見せ10-15で2セット目を落とし、勝負の行方は最終セットに託された。中盤に4点差を付けられるも、連続得点で同点に追いつく。しかし、最後は相手に軍配が上がり、準決勝に駒を進めることはできなかった。また林・横井ペアは、ストレート負けとなり、ベスト4の壁を越えることはできず。以上の結果から、男女シングルス、ダブルス共に準々決勝にて敗退となった。

   次戦は6月25日、大山崎体育館にて同大会ミックスダブルス準決勝〜決勝が行われ、浦が出場する。

試合後のコメント

池山蒼人男子主将「(試合を振り返って)個人としては序盤は良かったが、接戦になっていくにつれて、相手のペースになってしまった。チームとしては、気持ちの部分で負けてしまい、押される場面があったと思う。そこが15点ゲームになってからの課題点だと感じた。(西日本にむけて)関学が流れをつかめる試合展開にするために、部内での競争率を高めて、緊張感のある練習にしていきたい。昨年の団体3位という結果を超えられるようにベスト4以上、さらに優勝を狙っていく」

豊口紗智華女子主将(文4)「(試合を振り返って)試合を重ねるにつれて、相手のレベルが上がってくる中、勝ち切れたことは良かった。しかし実力的には大差がないものの、負けてしまう場面もあったと思う。技術だけではなく、攻め方や試合の運び方も身につけていく必要があると感じた。浦はミックスダブルスでの試合が残っているので、優勝を目指して頑張って欲しい。(西日本にむけて)新ルールに対応した試合のつくり方や、長期戦で戦い抜ける体力を身につけていく。目標は団体戦では優勝を目指し、個人戦では全員がベスト8以上に入れるようにしたい」

<写真・ハイタッチをする浦と金澤>

https://www.instagram.com/p/DZ3ZdBZE8XA/?igsh=anZpeGdibXl4em1j

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