ハンドボール部男子
接戦を勝ち抜いた!
2026-04-25
4月25日、立命館大学衣笠キャンパスにて2026年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第3戦が行われ、関学は桃大と対戦した。
接戦を勝ち抜いた。春季リーグ戦第3戦は、桃大と対戦。序盤、山内(経2)を筆頭に6連続シュートに成功し好調な滑り出しを見せた。しかし、そこからミスが目立ち得点できない時間が続く。鈴木(総2)が打開するようなゴールを決めるが、前半開始22分にて逆転を許した。しかし、GK山下(経2)が速攻とリバウンドをセーブしピンチを救う。岡田(社3)や山口のフリースローも決まり、13ー11とわずかにリードして試合を折り返した。続く後半では開始12分にて、外間(社4)のシュートを皮切りに5連続得点に成功。一気に相手を突き放す。海野(商1)もフリースローをしっかり決めきり、32ー28で開幕3連勝を飾った。
浜里快主将(国4)「(試合を振り返って)前半の入りはとても良かった。しかし、自分たちのミスから相手に追い付かれてしまい、なかなか点が離せなかったことが課題として残ったと思う。(次戦に向けて)大経大はまた一段と強い相手になる。今週しっかり準備して臨み、自分たちのミスを減らして勝ち切りたい」

〈写真・シュートする山内〉
