ハンドボール部女子
敗北を糧に2戦目は白星を収めた!
2026-08-10
8月10日、下松スポーツ公園体育館にて第56回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は西南大と対戦した。
予選リーグ2戦目のきょうは、西南大と対戦。きのうの負けを糧に、チーム一丸となり戦い抜いた。和田(文3)が相手のミスを生かした逆速攻で先制点を獲得。さらに杉本(社3)の好セーブにより、相手に得点を許さない。阿部(経4)や川端(人2)らが順調にゴールを決め、17-5で試合を折り返した。後半は森田(人3)の2連続得点で開始。終始関学の勢いを見せつけ、下級生らも躍動する。河口(教1)や本田(国2)も追加点を重ねた。隙を見せることなく、33-8で白星を飾る。
次戦はあす、同会場にて同大会3戦目が行われ、関学は岡大と対戦する。
試合後のコメント
田中志織主将(文4)「(試合を振り返って)きのうの試合よりも速攻での点数を重ねることができて良かった。ディフェンスで相手のリズムに合わせず、自分達から仕掛けられた点が良かった。しかし、細かいところでのミスがまだ目立ってしまったと感じる。(次戦に向けて)自分たちのやるべきことを徹底し勝利できるよう頑張っていきたい」

〈写真・喜びを見せる選手たち〉
