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卓球部

新人大会1日目は男女ともに快勝を収めた!

2026-04-18

 4月18日、草津市立滋賀トヨタアリーナにて第68回関西学生卓球新人大会1日目が行われ、団体戦と女子シングルス1回戦が行われた。
新人戦1日目は、団体戦と女子シングルス1回戦が行われた。関学は男女ともにシード枠で、2回戦からのスタート。男子は、鈴木(法1)、引地(商1)、内山(国1)が出場し、初戦は京大Jチームと対戦する。ストレート勝ちを収め、難なく次戦へと駒を進めた。3回戦は阪大Aチームと対戦。鈴木、引地、長谷川(社1)が出場した。ダブルスの鈴木・引地ペアが勝利し流れをつくると、シングルスの長谷川、引地も続き、3-0で快勝。危なげない試合運びで相手を寄せつけない。4回戦の相手は、大経法大Bチーム。2回戦と同じメンバーで臨み、序盤の1、2本目を着実に制して主導権を握る。3番手の鈴木は第1セットを落とすも、冷静に立て直しその後は連取して勝利。ここでも3-0で快勝を収める。男子はきょうすべての試合を勝利し、来週行われる準々決勝へと駒を進めた。
一方女子は、1試合目で佛教大Cチームと対戦。関学からは、武田(法3)、丸添(教1)、西田(法2)、松山(人2)が出場した。女子も初戦からストレート勝ちを収め、見事白星を挙げる。3回戦は、龍谷大Aチームと対戦。初戦の武田・丸添ペアのダブルスは2ゲームを先取するも、反撃を受けフルセットに。それでもベンチからの明るい声援を力に、粘り強く戦う。接戦となった最終ゲームを制し、白星を挙げた。続く松山は一進一退の攻防を繰り広げるも、強敵相手に惜しくも敗北を喫する。しかし、シングルスで再び登場した丸添が実力を発揮し、3-0で快勝。相手選手の棄権もあり、チームは3ー1で試合を収めた。見事女子も来週行われる試合へと駒を進めた。
また、きょうは女子シングルス1回戦も行われた。団体戦で惜しくも敗れた松山が出場し、本郷(びわスポ大)と対戦。安定した試合運びで終始主導権を握り、3-0で圧巻の勝利を収めた。
次戦は25日、横大路運動公園体育館にて同大会2日目が行われる。

試合後のコメント
団体戦に出場した長谷川創大「(きょうの試合を振り返って)新チームでの初戦ということもあり、手探りの部分もあった。しかし、一人一人が自分のプレーに集中し、応援も含めて徐々に団結力を高められたと思う。最後はしっかりと全員で声を出し、プレー面でも良い形で終えることができた。(これからの意気込み) 残り2試合もしっかりと戦い、団体・シングルスともに優勝を目指す。春リーグでも勝てるよう、1年生として先輩方を支えながらチームに貢献していきたい」

団体戦に出場した武田結奈「(きょうの試合について)1年生の活躍が光った。応援でも声を出し、試合中の雰囲気づくりにも貢献してくれたと思う。そのおかげでチーム全体が流れに乗り、強い相手にも勝利して良い試合をつくることができた。(これからの意気込み) 新人戦は来週も続くため、この流れのまま勝ち切りたい。大事なリーグ戦も控えているので、春・秋ともに優勝を目指し、チーム一丸となって取り組んでいく」

<写真・粘りのラリーを見せる長谷川>

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