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アメリカンフットボール部

日大と対戦し、20-3で白星を挙げた!

2026-05-03

5月3日、MKタクシーフィールドエキスポにて春季交流戦が行われ、関学は日大と対戦した。

雨天の中迎えた春季交流戦2戦目のきょうは、日大と対戦した。試合は関学のキックから始まる。序盤は相手オフェンスを止め切ることができず、苦戦を強いられる展開に。そんな中試合開始4分25秒、3DB藤田(社4)がインターセプトし、攻守交代した。その直後、26RB平野(商3)のドロープレーでダウンを更新。しかし、得点にはつなげることができないまま第1クオーター(Q)が終了した。均衡した試合を動かすべく迎えた第2Q。開始50秒、第4ダウンでフィールドゴール(FG)を選択した関学は、21K/P松井(商4)が45㍎のキックを試みる。しかしここは失敗に終わり、再び得点を狙う展開に。すると前半残り2分31秒、6DB増田有(商2)がインターセプトに成功。攻撃権を手に入れると、18QB星野太(社3)から2WR加島(社2)へのパスが決まり、次々とダウンを更新する。そして、18QB星野太から0WRリンスコット(国4)への50㍎のパスで、ゴール前2㍎まで前進。しかし相手ディフェンスに阻まれ、タッチダウン(TD)には至らない。再び第4ダウンでFGを選択し、21K/P松井が得点を狙う。見事先制点を獲得し、3-0で試合を折り返した。続く後半は、自陣38㍎から攻撃が始まる。26RB平野のランプレーにより24㍎前進。そこから勢いに乗り、第3Q開始1分30秒で4WR小段(人4) へのTDパスに成功した。日大も負けじと、ロングパスを通し関学陣内へ攻め込む。しかし6DB増田有や17DB東耕(商3) がインターセプトを決め、日大の攻撃を断ち切った。迎えた第4Qは序盤から21K松井 が47㍎のFGに成功。開始4分には、力強いタックルでファンブルフォースに成功し、3DB藤田がリカバー。攻守交代すると、9QB長澤(社2) から4WR小段 へ本日2度目のTDパスを決める。最後は日大にFGを許したが、20-3で見事勝利を収めた。
次戦は5月10日、アミノバイタルフィールドにて法大と対戦する。

試合後のコメント
41LB倉田雅琉主将(商4)「(きょうの試合を振り返って)定期的に戦ってきた日大との試合で、勝利を収められたことは良かった。しかし、細かい部分に改善点がたくさんある。そこを練習から意識して、強くなっていきたい。(ディフェンスを振り返って)相手のミスに助けられた部分も多かった。タックルミスや寄りの遅さといったファンダメンタルを鍛えていかなければいけない。(次戦に向けて)新体制になって初めての遠征だが、しっかりと準備して臨む。フィニッシュにこだわることを意識しながら、法大に挑みたい」

<写真・ボールを蹴る松井>

https://www.instagram.com/p/DX4XeCzlGfc/?igsh=ZXZ0b2FtZWIybDVo

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