陸上ホッケー部女子
春季リーグは黒星発進となった
2026-04-05
4月5日、天理親里ホッケー場にて2026年度関西学生ホッケー春季リーグ第1戦が行われ、関学は朝日大と対戦した。
きょうから春季リーグ戦が開幕。初戦は、朝日大と対戦した。第1クオーター(Q)は序盤から一進一退の攻防戦に。試合が動いたのは同Q10分。FW小谷内(人3)が鋭いシュートを放ち、ゴールネットを揺らす。しかし、同Q12分に朝日大も得点。1ー1で最初のQを終える。続く第2Qでは開始早々に、ゴール際まで攻められるも、固い守備を貫いた。また、同Q11分にペナルティーコーナー(PC)を与えるが、GK松島(国2)を中心に守り抜き、1ー1のまま前半戦を折り返す。第3Qは、両者一歩も譲らない接戦に。同Q10分にMF山本(人4)がゴール際までボールを運ぶも、シュートには至らず。同Q13分、相手にPCを与え、追加点を許した。2ー1で迎えた最終Qは、MF山本や DF橋本(経4)を中心にサークルまで持ち上がるが、得点とはならない。終了間際にはシュートを許し、1ー3で春季リーグは黒星発進となった。
次戦は12日、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
MF山本紗瑛主将「(試合を振り返って)1年生も加わり新チーム初めての試合で、新鮮な雰囲気で臨むことができた。また、先制点を獲得できたことが良かったと思う。(今年度の目標について)関西3位を目指して頑張っていきたい。(次戦に向けて)得点力を高めることと、戦術で見直せるところが見つかったのでそこを重点的に練習していく」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>
