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陸上ホッケー部男子

春季リーグ初戦は天理大に敗北を喫した

2026-04-05

 4月5日、天理親里ホッケー場にて2026年度関西学生ホッケー春季リーグ第1戦が行われ、関学は天理大と対戦した。

 ついに始まった春季リーグ初戦は、強豪・天理大との対戦。第1クオーター(Q)4分、FW西岡(人4)がシュートを放つも、得点には至らない。同Q7分に天理大にペナルティーコーナー(PC)を与えるが、GK中山(法4)を中心に守り抜く。しかし、相手に先制点を許し、最初のQを終えた。続く第2Q3分に、DF佐野(文3)からMF貴航(商2)にパスが繋がるも、スコアにはつながらず。同Q10分にはPCを許し、追加点を挙げられ0ー2で後半戦へ。第3Qは序盤から拮抗(きっこう)した展開に。ボールをゴール際まで運ぶ場面も見られるが、決め切ることができない。同Q10分、追加点を献上し、0ー3と点差を広げられた。迎えた最終Qでも流れを変えられず、開始5分に得点される。同Q9分、関学はPCを獲得するも、ものにできない。終了間際にシュートを決められ、0ー5で敗北を喫した。

 次戦は11日、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント

DF牛若祥太主将(生4)「(きょうの試合を振り返って)実力差のある相手だった。前半は粘り強い守備を見せることができていたが、押し込まれてしまったのが反省点。(今年度のチームについて)技術面で優れた選手が多いので、みんなでしっかりコミュニケーションを取ることを大事にしていきたい。(次戦に向けて)守備を見直して失点を減らしていく。また、チャンスをものにできるように決定力を高めていきたい」

<写真・ドリブルする西岡>

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