バスケットボール部男子
春季リーグ戦最終戦は、見事勝利で飾った!
2026-05-17
5月17日、近畿大学記念会館にて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦最終戦が行われ、関学は桃大と対戦した。
春季リーグ戦最終戦のきょうは、桃大と対戦。第1セットは関学が先制点を挙げ、上々の立ち上がりを見せた。テンポの良い攻撃で流れをつかむと、OHハントラクル(法3)のブロックポイントやOP遠藤(社3) の巧みなフェイントでさらに勢いに乗る。一時は相手に追い上げを許すも、最後はOHハントラクルの鋭いサーブで相手を崩し、25-22で第1セットを先取した。続く第2セットは、互いに点を取り合うシーソーゲームに。相手の鋭いサーブに苦しみながらも粘り強く食らいつき、白熱した試合を繰り広げた。デュースにもつれ込む接戦となったが、OHハントラクルのサーブでマッチポイントを握る。最後はOP渡里(総4)が渾身の一打を決め、26-24で激戦の第2セットを制した。第3セットは相手に先制を許し、序盤は苦しい展開となる。それでも徐々に流れを引き寄せると、粘り強いプレーで逆転に成功。MB大野(国4)やOP北條(国3)のサーブで点差を広げ、主導権を握る。最後は25-19でこのセットを制し、ストレート勝ち。最終戦を見事白星で飾り、春季リーグ戦最終結果は11位となる。
試合後のコメント
OP渡里伊紗主将「(きょうの試合を振り返って)最終戦ということで、チーム全員が強い気持ちを持って試合に臨んだ。自分たちらしいプレーを発揮し、良い形で締めくくることができて良かったと思う。(次大会への意気込み)次戦は西日本インカレ。ベスト16、ベスト8進出を目指し、さらに練習を重ねていきたい」

<写真・喜びを見せる選手たち>
