卓球部
春季リーグ戦4日目は、男子は6ー1で見事勝利。女子は惜しくも敗北を喫した
2026-05-05
5月5日、草津市立総合体育館にて令和8年度関西学生卓球春季リーグ戦4日目が行われ、男子は同大、女子は神松蔭大と対戦した。
迎えた春季リーグ戦4日目。男子は同大と対戦した。1番手・渡邊(商2)は第2ゲームを落としたものの落ち着いたプレーを見せ、3-1で勝利する。2番手は、斉藤(商4)。1セットも落とさずにストレート勝ちを収め、実力を見せつけた。3番手は新人大会でベスト8入りを果たした引地(商1)。ここでも3ー1で見事勝利し、チームに良い流れをもたらす。続くダブルスの渡邊・鈴木(法1)ペアも接戦を勝ち切り、この試合で関学の勝利が確定した。5番手の大野(経4)は1セット目を落とすも圧巻のプレーで勝ち切り、6番手は北口(経2)。フルセットにもつれ込む接戦を繰り広げるが、ここは強敵相手に惜しくも敗北を喫する。最後に出場した7番手・鈴木は、1セット目を落とすも粘り強く戦い逆転し、3ー2で勝利。最終結果は6ー1で、関学が圧巻の強さを見せつけた。
一方女子は神松蔭大と対戦。1番手・近藤(国2)、2番手・佐藤(社3)は強敵相手に果敢に立ち向かうもストレート負けを喫する。3番手・本田(教4)も粘り強く戦うが、惜しくも敗北。流れを巻き返したい場面で、ダブルスには植木(法4)・丸山(社4)が出場する。しかし奮闘及ばず、ストレート負けとなった。5番手には丸添(教1)が出場。1年生ながらも接戦を繰り広げ、試合はフルセットにもつれ込むシーソーゲームに。最後は丸添が粘り強く勝ち切り、見事関学勢初白星を獲得した。この流れのまま勝利を積み重ねたい関学だが、6番手・丸山は1ー3で惜しくも敗北。最後に出場した7番手・植木は、関学の意地を体現する接戦を繰り広げる。しかし、フルセットの末に惜しくも敗北。最終結果は1ー6でリーグ4日目を終えた。
試合後のコメント
松山時央男子部主将(人4)「(きょうの試合を振り返って)簡単な試合はひとつもなかったが、渡邊が1番手で勝利し、チームに良い流れをもたらしてくれたと思う。ダブルスもフルセットに及ぶ厳しい展開だったが、勢いのまま勝ち切ってくれた。前半を4ー0で終えられたことが勝因だと思う。後半の北口も強敵相手に攻めの姿勢を見せてくれ、最後は鈴木がしっかり締めてくれたことで、チームとしても良い形で試合を終えることができた。(特に活躍した選手について)渡邊がシングルス、ダブルスで2勝を挙げ、試合の流れを引き寄せてくれたことがとても大きかった。(次戦に向けて)次戦は龍谷大との対戦。応援の勢いが非常にあるチームなので、少しのミスで流れを持っていかれてしまう。隙を見せず、選手だけではなくベンチメンバーも含めてチーム一丸となり、しっかりと勝ち切りたい」

<写真・ガッツポーズを見せる選手達>
