卓球部
春季リーグ開幕戦は、男女ともに見事勝利を収めた!
2026-05-03
5月2日、草津市立総合体育館にて令和8年度関西学生卓球春季リーグ戦1日目が行われ、男子は甲南大、女子は千金蘭大と対戦した。
迎えた春季リーグ戦初日。男子は甲南大と対戦した。1番手・北口(経2)は第2ゲームを落としたものの落ち着いたプレーを見せ、3-1で勝利する。2番手は、先日行われた新人大会で準優勝を果たした鈴木(法1)。ここでも実力を発揮し、1セットも落とさずに勝利を収めた。3番手・斉藤(商4)も安定した試合運びで相手を寄せつけず、甲南大に3点リードをつける。ダブルスには、渡邊(商2)・鈴木ペアが出場。フルセットにもつれ込む接戦を繰り広げる。しかし最後まで粘り強く戦い抜き、勝利を収めた。続く5番手・引地(商1)も奮闘を見せストレート勝ち。6番手・大野(経4)は第2、3ゲームを落とし一時はリードを許す展開となる。しかし冷静なプレーで立て直し、フルセットの末に勝利を収めた。最後に出場した7番手・渡邊もストレート勝ちを決め、最終結果は7ー0。開幕戦を見事全勝で飾った。
一方女子は、千金蘭大と対戦。1番手・植木(法4)は、第1セットを先取するも逆転を許す。2番手・近藤(国2)も惜しくも敗北を喫し、迎えた3番手・佐藤(社3)。安定した戦いで勝利し、関学に流れをもたらす。ダブルスに出場した植木・丸山(社4)ペアもストレート勝ちを収め、2ー2の同点に。5番手・丸山はフルセットにもつれ込む接戦となるも、粘り強さを見せ3ー2で勝利。続く6番手・丸添も一進一退の試合を制し、同じく3ー2で白星を挙げた。最後に出場した本田(教4)は、勢いそのままに相手を寄せつけないプレーを披露し、ストレート勝ち。5ー2で女子も開幕戦を見事勝利で飾った。
試合後のコメント
松山時央男子部主将(人4)「(きょうの試合を振り返って)相手は2部から上がってきた勢いのあるチームだったので、受け身になってしまう場面もあった。しかし、それぞれが日頃の練習の成果を発揮し、苦しい場面を乗り越えられたので良かったと思う。(次戦に向けて)明日も2部から昇格してきたチームとの対戦になる。その勢いに呑まれず自分たちから攻め、全勝で勝利を飾れるよう頑張りたい」
植木七海女子部主将「(きょうの試合を振り返って)序盤はなかなか流れをつかみ切れなかった。しかし途中でしっかり立て直し、最後は全員で勝ち切ることができて良かったと思う。(次戦に向けて)明日は試合がなく、明後日に2試合を控えている。一戦一戦を大切にしながら、チーム全員で全力を尽くして戦っていきたい」

<写真・粘りのラリーを繰り広げる佐藤>
