射撃部
森田がファイナルにて2位となった
2026-05-03
5月2日、能勢ライフル射撃場にて2026年度関西学生スポーツ射撃選手権春季大会2日目が行われた。
大会2日目のきょうは、各種目の予選、ファイナルが行われた。まず森田(文3)、森川(商3)、松村(教3)、日下(社2)、柳(法3)、津禰鹿(経3)が10㍍ビームピストル男子立射60発競技に出場。森田は560.0と圧倒的な強さを見せ、会場は大きな拍手に包まれた。次に10㍍ビームピストル女子立射60発競技には、嶋田(人3)、加藤咲(文3)、伴野(文4)がエントリー。奮闘するも、ファイナル進出とはならなかった。続いて50㍍スモールボアライフル伏射60発競技では、横井(経4)、長島(経4)、藤木(経4)が登場。3名とも最上級生らしい安定したプレーを見せ、横井は601.0で4位となる。最後に、10㍍エアピストル女子立射60発競技には大西が、10㍍エアピストル男子立射60発競技には、森田と津禰鹿が出場。森田がファイナル進出を決め、見事2位となった。
次戦はきょう、同会場にて同大会最終日が行われる。
試合後のコメント
長島京平主将「(きのうの試合を振り返って)自己ベストを更新する部員も複数名おり、本番で結果を残せたことは良かったと思う。しかし、点数を意識しすぎて緊張が勝ち、これまでの成果を発揮することができなかった選手もいた。練習の1発目を本番と同じくらい丁寧に撃つことで緊張に慣れていきたい。(今大会での目標)個人としては自己ベストを出すこと。チームとしては、どの競技であってもいいので入賞をしたい。(きょうに向けて)ファイナル、団体戦が複数あるため、全身全霊で臨んでいきたい」

<写真・笑顔で写真に応じる森田>
https://www.instagram.com/p/DX2ttHRE8BT/?igsh=MW5zMTRuZzdsbnFtNQ==
