洋弓部
王座出場へ!
2026-05-03
5月3日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第61回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦が行われ、関学は甲南女大と対戦した。
迎えたリーグ最終戦は、甲南女大と対戦。曇天の中でも、応援を背に選手たちは矢を放った。福﨑(商4)や見尾(商3)を筆頭に、得点を重ねる。安定した射型により885-856で50㍍競技を終え、30㍍競技へと進んだ。雨足も強くなってきた中でも、選手らは集中して的を射る。藤井(文3)がリーグ戦初出場の中、30金を獲得。さらに福﨑と坂平(法3)も成功した。最後まで戦い抜き、1872ー1845で白星を挙げる。そして4年連続となる王座出場を決め、リーグ戦は有終の美を飾った。
試合後のコメント
岡村紗奈女子部主将(総4)「(きょうの試合を振り返って)相当な雨が降り、選手にとって大変な試合だった。その中でも盛り上げて関学の流れをつくり、最後までやり遂げることができたので良かったと思う。(リーグ戦全体を振り返って)女子部として一体感を持ちながら最後までやり通せた。練習試合も今年は増やしていて、そこで学んだことをこの5戦に生かせていたと思う。リーグ戦に勝って王座に行くという目標も達成できたので良かった。(王座に向けて)女子部は、1回戦をあまり突破できたことがない。王座の目標としては、ベスト8を掲げている。そのために、1戦目を突破できるよう高みを目指して頑張っていきたい」
〈写真・30金を獲得した福﨑〉
