バスケットボール部男子
神大に勝利し、関学は7位となった
2026-05-04
5月4日、東淀川体育館にて第53回全関西大学男子バスケットボール選手権大会決勝リーグが行われ、関学は神大と対戦した。
第1クオーター(Q)は相手の先制点で始まった。序盤は拮抗(きっこう)した試合展開となるも、徐々に点差を離す。終盤にはPG西尾(商1)の連続シュートで得点を量産し、23-10で第2Qへ。開始3分、PG藤村(商2)が相手のボールを奪い、見事なパス回しでSG村上(経3)がゴールネットを揺らす。終盤にはPG瀧川(経2)がフリースローを決め切り、72-44で前半が終了した。PF吉田(経4)からつないだボールをSG溝上(経4)がシュートし、第3Qが開始。中盤には相手に連続得点を許すも、冷静に得点を重ねていく。72-44で最終Qへ。開始早々PG塩田(法2)の3点シュートが決まった。相手にフリースローを与えてしまう場面もあったが、終始主導権を握り続ける。96-64で関学が勝利し、関西大会は7位という結果となった。
試合後のコメント
SG溝上恵大主将「(きょうの試合を振り返って)連敗から始まったGWだったが、ディフェンスからオフェンスに入る自分たちのバスケットができたゲームだった。全員が勝って終わるという、気持ちの面でもつながり続けて戦えたところが良かったと感じる。(次に向けて)西日本大会まで1ヶ月を切っている。春季リーグで出た課題をチームで改善できるように頑張りたい 」

<写真・集合する選手たち>
https://www.instagram.com/p/DX65DzAFDwG/?igsh=b3M1a25vOGE3OGI5
