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サッカー部女子

秋季リーグは大量得点で白星発進!

2026-09-27

 9月27日、フレスカ神戸にて2026年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第1節が行われ、関学は聖泉大と対戦した。

 春の悔しさを胸に、迎えた2部での秋季リーグ。開幕戦は聖泉大と対戦した。序盤から関学が完全に主導権を握ると、前半3分。FW森本(教3)のシュートで先制に成功する。同7分に再び森本が2点目、同12分にはMF藤永(社2)もゴールを決め、相手に隙を与えない。その後も得点を量産し、8-0で試合を折り返した。後半も常に関学がボールを保持する展開に。同13分、MF本山(人4)のきょう3本目のゴールで10点差とすると、その後も藤永、MF石本(商4)を中心にシュートを決め続ける。同40分には、抜け出した藤永が相手ゴールに冷静に流し込み、16点目を獲得した。そのまま16-0のクリーンシートで試合は終了。圧倒的な強さを見せつけ、秋季リーグは白星発進となった。

試合後のコメント

DF徳本千夏主将(商4)「(試合を振り返って)春に2部降格となり、悔しい思いを経験して臨んだ秋季リーグ。序盤から圧倒し、16-0で大勝を収められて良かった。今までやってきたことが結果につながったと思う。(秋季リーグの目標)目標は全勝優勝し、1部昇格を果たすこと。人数が少なく、チームとして完全な状態で臨める試合は少ない。その中でも、ピッチ内外問わず全員が1つになって、やるべきことをしっかりやり切ることを徹底していきたいと思う。(次戦に向けて)大量得点で勝たなければいけない試合が続いていく。相手も力をつけてきていると思うので、勢いだけでなく戦術も意識して自分たちのサッカーを貫きたい。1週間で良い準備をして、きょうを上回る結果と内容にしたいと思う」

<写真・得点後、喜びを見せる石本と森本>

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