バレーボール部女子
秋季リーグ初戦、大国大を相手に関学が勝利を飾った
2026-09-05
9月5日、神戸親和大学にて関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦が行われ、関学は大国大と対戦した。
ついに秋季リーグが開幕した。第1セットはMB岩城(法4)を筆頭に次々と鋭いスパイクが決まり、序盤から勢いのある攻撃を見せる。だが、中盤に相手の流れに持ち込まれ、23-25で惜しくも先取を許した。続く第2セットでは、MB高濱(人4)やMB西村(社2)を中心に、相手の隙をつく好プレーが続出。攻守ともに主導権を握り、25-15と大差をつけてセットを奪い返す。迎えた第3セットも、終始優勢な試合展開に。安定した攻撃で着実に得点を重ね、25-20でこのセットもものにした。このまま勝ち切りたい第4セット。関学ペースで試合を進める中、徐々に点差を縮められる場面も見られた。それでも、OP山田(文3)のスパイクが決まり、再び相手を一気に突き放す。最後は岩城がネット際を攻め切り、25-21で試合を締めくくった。
次戦はあす、同大会第2戦が行われ、関学は親和大と対戦する。
試合後のコメント
岩城遥南主将「(きょうの試合を振り返って)春季リーグでは、出だしが悪く負けが続いてしまったので、秋季リーグ初戦は絶対に勝ちに行くという気持ちで挑んだ。しかし、1セット目の入りに課題が残るゲームだったと感じる。(秋季リーグ戦に向けて力を入れた部分)守備力が全体的に弱いので、キャッチやブロックする率を上げて攻撃につなげられるように練習した。(あすに向けて)きょう出た課題を修正して挑む。また、相手チームは身長の低い選手が多いので、足を動かしながら勝ち切れるように全員で頑張りたい」

<写真・撮影に応じる選手たち>
